バイクを買うならきちんと修理が出来る店で買おう!【板橋区 ライトニング】

僕は東京に引っ越してから10年以上、バイクに関してはずっと同じメカニックにお願いをしています。

東京にはバイクを売れるお店はたくさんあるけど、バイクが好きできちんと修理が出来る(部品交換じゃなく部品そのものの修理も出来る)お店ってのは案外少ないもんです。



ライトニング

作業が丁寧なことはもちろん、ない部品は溶接したり削り出したり、とにかくバイクの事ならなんでも対応してくれます(違法改造除く)
まぁとにかくほんと腕がいい。

前はチラっと覗いたらZ1のレストアしてました(旧車屋でもなんでもないのに)




「いらっしゃいマシーン」は頼んでも言ってくれませんでした。


カワサキの販売店っぽいですが、基本なんでも大丈夫みたい。
優等生ホンダのバイクを持ち込んでもホイホイ〜と対応してくれます。

今日は店頭に「まだあったのか!」レベルのDTが置いてありました。



売り物だそうです(驚


お客が他へ逃げないってのもすごい事だなぁ。と。
まぁとにかく仕事が丁寧ですしね。なかなか他には行きづらい。

あと「出来るとこまで自分でやろうとしたら壊したw」って時も「出来ねぇならやるんじゃねえよ」とか言わずに対応してくれます←これ大事。


バイクを買うってのは必ずその先があるので改造、整備、修理、まとめて任せられるライトニングが良いと思うです。

性格が割と万人受け仕様なのもオススメ出来るとこ(川島親父&息子の2人でやってるお店です)


東京でバイク買うならライトニングに行っとけ!マジで。


※この記事を書くにあたりギャラを貰ってないので「書いただろ?」と強引に何かを要求してやろうと思っているんだけど、グーパンか蹴りか焼き付いたピストンくらいしかもらえなそうだからやめとこう…





【posted by 角掛 健志
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日本バイクイベントの底辺「走攻祭」を観て来たよ

主催者自らが「バイクイベントの底辺」と豪語する走攻祭を中井インターサーキットに観に行って来ました。
(底辺って俺が言ったワケじゃねーからな!)


走攻祭


要は僕が若い頃盛んだった走り屋イベントのサーキット版なワケですが、正直走り屋ってのはもう絶滅したと思ってました。
走り屋雑誌「バリマシ」とか「バトマガ」も廃刊になっちゃったしね。
※僕は20年くらい昔、中井インターサーキットで行われたバリマシ杯にバカみたいなKSRで出たことがあります。


蓋を開けてみたら200台以上のエントリー。
昔と変わらないきたねーバイクときたねーツナギ。
参加者の顔を見るとみんな若い!


どこにこんなに居たんだろう…


オッサンとしては自分が若かった頃の風景そのものがそこにあるので嬉しい限り。







そしてたぶんメインお馬鹿イベントのタンデムGP







ミッション車は2人乗り以上、スクーターは3人乗り以上でジャンプ台を抜けるのがルール。
マシンが廃車になるかライダーが廃車になるかのデスマッチおバカレース(笑)


サイコーだ!


こんなイベントを年2回も開催する大人達、開催を許可するサーキット。
元気でおバカな若い連中をサポートする大人がいてくれるってのは素晴らしい事だね。
もちろん「元気でおバカな若い連中がいてくれるから」なんだけど。

僕もね、同じような経験をして来たオッサンとして「参加したい」ってより「サポートしなきゃなぁ応援しなきゃなぁ」って気持ちになりました。
こーゆーこと、考えて見るとできてねぇよなぁ。。。


参加者の皆さん、運営の皆さんお疲れ様でした。サイコー素晴らしいイベントでした!
※和田さんに色々お気遣いいただいちゃって恐縮


【追記】昔の記事あったー!
   (アップしといてなんだけど、恥ずかしいね)



TRASHレーシングとかPRISMとか、この時の友達は今も友達。
昔も楽しかったし、もちろん今も楽しいよ。
↓今もぜんぜんバイクやめねーしね。

IMG_1843.jpg

IMG_8702.jpg

IMG_7138.JPG
※この時は筑波でコケて和田さんにマイクで「おおコケたのーー?」と言われたような気がする(笑)





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ヘルメットのカスタムペイントを頼んでみた

今回ね、ヘルメットのカスタムペイントを頼んでみたんですよ。

僕は今までずーーーーっとペイントナシの真っ白ヘルメットを使って来ました。
これは町乗りでもレースでもずっとそう。サポートを受けてるときもマシンにステッカーを貼るだけでメットは真っ白のまま。
別にこだわりがあったわけでもないんですけどね。コケるたびにキズが入ったり、たまに割ったりしてたんでカネ払って塗るって躊躇してたんす。

すっごい本音で言うと
「見た目に使う金があったらタイヤ買う!」
「見た目よりタイム!」

若造のレース活動ってほんと資金難でしてね。
もう仕方ない感じ。


そんな時代からずいぶん時も流れ。
レースの世界からも離れ。
まぁまぁの収入にもなり。

↓これが今までのヘルメット
※モノはSHOEIのレース用トップモデルを買い続けてます(高い...)

元々の白

ベースのヘルメット


最近よく遊んでる友達の職業がカスタムペインター(UP GRADE COLORSの睫擇気鵝
お互いあんま仕事の話はしないけど、どうもかなり腕がいいらしい。

「これは無茶振り出来るチャンスでは??」

「いー感じでたのんますよ」

「あー、あれねフレアーね」

ヘルメット カスタムペイントの完成

ヘルメット カスタムペイントの完成2


やっべぇ、激烈にかっこよくなった!!
イメージ以上のかっこよさ。
ただたぶん他のペインターじゃ満足出来なかったんだと思う。


●ペイントまでの工程
ヘルメットをペイントしてもらうまでの流れを書いて見ますね。
塗装工程まで晒すってのはなかなかないでしょう?


○デザインのベース
まずは自分でネットを使って好みのフレアーデザインを探す。
色んなタイプのフレアーデザインがあるなかで「グッ」と来るモノを発見
とりあえずその画像をLINEで送信。


○概算見積もり
この感じのデザインで、キズ物中古ヘルメットで、後ろにネーム入れてもらったらいくら?
「7万円くらい」
即答か(笑)
正直高いんだか安いんだかわからん(本音)
ちなみにヘルメット本体は5万円くらい。本体より高いのは事実。


○ブツを渡す
塗ってもらうにはヘルメットを渡さなければです。
ちょうど筑波で一緒に走る機会があったので、大汗かいて加齢臭プンプンのヘルメットを睫擇気鵑房蠹呂掘
「よろしくーね」
この時費用についても再確認。
 ・中古感はこんなもん
 ・キズはこんくらいある(実は話のあとにコケてキズ増やしたw)
 ・税抜き7万円で出来るところまでお願いね


○好みを探られる
本人が意識してやってるのか分からないけど、好みを探られている感じ。
「ネームの文字さ、ひらがなでいいよね?」
「つのたんでいいよね」
「フォントはタギング文字でどう?」

ネーム提案

おおおお、これだ!うんこれで!
なんかこれだけでいい感じがしてくる。

「色どうする?」

ネーム色提案

「よくわからん」


○全体のデザインに入る
僕のオーダーは「緑ベースに白のフレアーを入れて欲しい」
これに対しLINEでラフ画像が送られて来る。
「カッコイイんだけどなんかイメージ違うな...」

「もっとフレアーをモリッとさせてよ!よくわかんねーけど!」
「ラメとか大好きよおれ!」
「立体感がほしい!」

我ながら雑な注文だ。

ただWebの仕事をしていてもデザイナーに対してやってることなんだけど
・詳細な指示を出しすぎるより崩したくないスタンスだけを伝える
・最終的には任せる
こうしたほうが素人の僕より絶対によくなる。

○デザインの完成
モリッとフレアーでビカビカ。ネームはNASCAR風。

デザイン提出

一発OK!
これ!こんなん欲しかった!!
これでよろしく!

単発デザインが一発でOK出ることってあるんだね。
これたぶんネームの感じとかで感触を得てるんだろうなぁ。
すごい。

○作業に入る
一般的に工程を見せてくれることってあんまないんだろうけど、今回はタイミングごとに報告をもらいました。
流れに興味あったしね。

内装を外し、キズを処理し下地の色が入る。

▼ボーリングの球
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼マスキング1
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼マスキング2
ヘルメット カスタムペイントの工程
※ここらへんで「飽きた」と連絡が入るw

▼電球になる
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼フレアーに影が入る
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼ザクみたいになる
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼マリモになる
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼隠しラインが入る
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼白部分には緑のパールが小技で
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼やっと全体像が見える
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼ネーム入れ
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼NASCAR風ネーム
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼クリアー水研ぎクリアー水研ぎの繰り返し
ヘルメット カスタムペイントの工程

▼こうして完成!!!!!!!!
ヘルメット カスタムペイントの完成

ヘルメット カスタムペイントの完成2


○感想
・これを本当に全部マスキングでやるとは思わなかった
 ・塗装職人てよりマスキング職人だ...
・とにかくヤバイくらい俺の好みデザイン・発色
・これが7万円なら安い!(個人差あると思うけど)
・納期は3週間ほど(早い)
・メーカーペイントではないカスタムペイントの満足度は異常に高い
・ヘルメットを眺めてるだけでニヤニヤ出来るなんて素晴らしい
・ただしデザイナーとの相性は大事
・ペイントを考えているひとは一度相談してみては?
 □UP GRADE COLORS
 <http://www.upgradecolors.com>

○まとめ
・今回頼んでみてプロの仕事を見てすごく楽しかったし勉強になった。
・デザインを決めるときのアプローチ方法はWeb案件で試してみたい。
・お客さんへの現状報告はこまめにしよう。
・自分のカネを使って得られるモノ・コトは多くある

今回はサポートナシ、完全自腹で塗装費用を払ってます。


いやぁ〜、ほんと頼んで良かった。
ありがとう。



筑波でコカしたGSXの修理代がきちんと...(合算してって頼んだだけなんだけどね)
請求書







【posted by 角掛 健志
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CRF50でミニモトデビュー

年末に「またオフロードやりたいなぁ」って思いつつ、「もうフルサイズを振り回す体力もねぇなぁ...」とか考えてたら思い出したの。

初めてのミニモト

昔ミニモトに乗ったことある! やってた友達沢山いたじゃん!


「誰かミニモトくれ」

「一台あるから見においでよ」

「おおおおおおおおおお!」

「留守だけど勝手に見て気に行ったら持ってって」

「おっけー」



息子と車で友達の家へ。
思ったより程度が良かったので超気に入って留守宅から強奪(笑)

ヒロキくんちから強奪

意外に積めるもんだな...。CX-7すげぇ。

持ち去ったあとに価格交渉して、大人仕様で程度の良い車両としてはものすごい破格で譲ってもらいました。


年末年始の休みを使って整備しまくり。
4年ほど放置されてた車両だけど、起こすのは割と楽な内容で

フォークOH

チェーン交換

・タイヤ交換&チューブ交換
・FフォークOH
・キャブ清掃
・腐ったガソリン入れ替え
・各部グリスアップ
・デカール総取り替え
・チェーン交換

あとはまぁ細々と。


走行デビューは川越のNPK
ここは子供がメインのコースだから息子にも安心だし、コースとしてミニモトにも合ってる。

積載はヒッチ

車両はヒッチカーゴで運びます(バイクを背負う姿はちょっと不気味)


2ケツで教える

息子とタンデムで走り方を教える。

息子オーバル練習2

息子オーバル練習

元々乗り方は知っているので改めて基本を教えればサクサク乗り始める息子。レースは知らんけど2輪に乗る才能はあるっぽい。

息子小コースにて

速くはないけど小コースもきちんと走ってる。
うんうん、たいしたもんだ。



転んでも泣かずに自分でバイク起こしてエンジン掛けてるし←ココはバイク乗りスキルとして超重要。
ただテーブルトップから転げ落ちるのはやりすぎだと思うぞ息子よ(笑)


親父も準備

親父も乗りますよ〜〜〜。

親父本気出す(笑)

すっげぇおもしれぇ!!!
パワーはないけど出来るだけアクセルを緩めずにバンクを使って丁寧に走るとまぁまぁ速い。



このまぁまぁ速い感じがたまらなく楽しい。
いいなぁ〜ミニモト。オッサンオフロードにはすごくいい。

あと親子でバイクを使い回せるのもポイントかな。
とにかくすごく面白くて親子でハマってしまいました。

きっと仲間内の誰かがやりたくてうずうずしてるに違いない。
お前ら早く用意しなさい。そうお前だお前。


と、言うことで僕の年末年始と1月のほとんどはミニモトに費やされておりました。どうも。





【posted by 角掛 健志
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練馬陸運局での簡単ユーザー車検【バイク編】

Z1000が新規登録から3年経過。ついに車検です。



3月31日、年度末でどこの会社からも発狂の声が聞こえるなか仕事のフリして車検へ(笑)
2輪のユーザー車検が初なのと逆輸入車なので不安全開です。

2月は車のユーザー車検、3月はバイクのユーザー車検、もういい加減にしろと。。。


とにかく、2輪のユーザー車検は初めてなので体験談を流れで書いておきます。

基本的な車検の流れってのはネットで検索すればなんぼでも出て来るので、「練馬陸運局で」「逆輸入車の大型二輪を」「素人が車検取るとき」って限定で書いて見ますね。


■流れ
大まかな流れとしては以下のようになります。

1.バイクの点検(全ての機能が正常であるかをチェックします)
2.必要書類を確認
3.ネットで検査予約を入れる
4.テスター屋に行って光軸を合わせる
5.陸運局に行き書類手続きをする
6.検査ラインに入れる


ざっくりこんなもんです。
で、ここ大事なとこなんですが1の点検で何をしたらいいか分からない人はユーザー車検をやめておいたほうがいいです。
車検は今壊れていないかをチェックするものであって壊れそうかどうかを見てくれるワケではないので、自分で点検出来ない人はバイク屋さんにお任せしたほうが安全です。


■流れを分解
前述の流れを詳細説明します。

1.バイクの点検
点検記録簿のチェック項目をクリア出来ればOKです。
すっげー簡単に言うと灯火類・ブレーキ周り・オイル漏れ・ネジの緩みなどを点検すればOK。

○保安基準に不適合なアレな人はノーマルに戻しましょう。

ノーマルマフラーへ換装

灯火類の調整

僕のバイクではマフラーの音量とナンバー灯が不○合だったのでマフラーをノーマルに戻したり、ナンバー灯に小細工をしたりします。

2.必要書類を確認
自分名義のバイクで継続車検を受ける場合、必要な書類は以下のものです。

・車検証
・自賠責証明書
・自動車税納税証明書
・検査予約番号(これは3にて説明します)

本人の場合印鑑は必要ありません(一応持っておいてもいいけど)
と、こいつらはプラスチックのバインダーに挟んで持って行くと当日が楽です。

車検書類の確認

検査中はバインダーを手に持つ事が出来ないので、タンデムシートの紐に挟むかフタを開けっ放しに出来るショルダーバッグに突っ込みましょう(僕は後者)

3.ネットで検査予約を入れる
国土交通省の自動車検査インターネット予約システムを利用し予約を入れます。

混んでいる月とか曜日とか色々情報がありますが、どうせいつでも混んでいるので気にしなくていいです。
※3月末だけは特別ヤバイので、そこだけは外したほうがいいかもです。

で、ここで予約を完了させると2で書いた検査予約番号がメールで送られて来るので、そのメールをプリントアウトしましょう。

4.テスター屋に行って光軸を合わせる
別になんもなくても光軸ってズレます。なんでか分からんけど。
てなワケでテスター屋で光軸を合わせてもらいましょう。
テスター屋に行って「光軸見てね」と言えばOKです。
※バイクによってはカウルの一部を外さないと光軸ネジが出て来ません(まさにZ1000がそれ)

事前に光軸調整

個人的にオススメのテスター屋は「中島モータース」さんです。

光軸調整900円、と超安いです。

で、ここに行くと自賠責の更新手続きも出来るので一緒にお願いしちゃいましょう。
自賠責は24ヶ月で13,640円、どこで加入して金額は同じです。
(バイク屋に「自賠はウチで入れよ!」と言われてましたが月曜休みでした言い訳です)

なんとこの時、通常は陸運局で購入して必死に書く書類3枚をもらえます(正確には20円)
 ・継続検査申請書
 ・自動車重量税納付書
 ・自動車検査票

でだ! 中島モータースさんでは自賠責の手続きをするとオマケで書類の書き方をアドバイスしてくれます。
「ココにこれ書いといてねー」とか超親切に。
なんだか良く分からないうちに書類出来上がってます。
※ちなみに逆輸入車は心が折れそうになるほど車体番号が長いです。

はい。これで準備万端。
次は陸運局に移動です。

5.陸運局に行き書類手続き

年度末の陸運支局.....

4のオススメ通りにやった場合、書類は全部出来ているのでやる事は限られてます。
まずB棟に行き、検査手数料と重量税の印紙を購入します。

ポイントはB棟に入ってまごまごする事。
そうすると親切に「車検ですか?」とか聞いてくれます。
で、「は!はいっ!」と答えれば書類をチェックしてくれて必要な印紙を貼り付けてくれて「いくらですよー」と言われてお金を払うだけです。

バイクの場合だと重量税は3,800円、検査料は1700円です。

ここまで出来れば次は隣のA棟に行き、また必殺のまごまごを発動します。
ただA棟は猛烈に忙しい棟なのであんまり声は掛けてくれません。
目に付いたカウンターの人に「ユーザー車検なんですー」と伝えましょう。
「じゃ何番カウンターに書類出してね」とこれまた親切に教えてくれます。

書類を提出し問題がなければ、「バイクはラインの1番行ってね」と言われるので、返された書類一式を持ってラインに向かいます。
※バイクのラインは1番の一本だけです。

●構内図
B棟とA棟だけしか行きません。

練馬陸運局構内図

6.検査ラインに入れる

ここでポイント。
バイクは一番奥のラインを使います。
左から車の間をすり抜けて1番ラインまで突撃しましょう(車に並ぶ必要なし)

車のラインは激混み

ラインが一本しかないので鬼気迫る業者さんと一緒に並ぶ必要がありますが、まぁあんま気にしなくてもいいです。

と...新しめのバイクは排ガス検査が厳しいので、ラインに入る前に2〜3回アクセル全開にして毒抜きしときましょう。
※Z1000のノーマルマフラーなのにガス検で落ちた友人がいます。

車検ライン入り口

1番のラインに並んで、建屋に入る前に書類と車両の点検があります。
書類一式を渡して、マゴマゴしながら「は、は、は、はじめてなんです」と言えば、これまた親切に最初から終わりまで検査官がサポートしてくれます。
言われるがままに操作しているだけではい終了(5分くらいです)

車検合格印

沢山ハンコを押して貰った書類を持ってA棟へ。
ここでもまたマゴマゴします。目に付いたカウンターで「ライン終わったんですけど...」と言えば、「何番に出してね」とまた教えてくれます。
指定されたカウンターに書類を提出し、待合イスに座ります。
名前呼ばれます。
新しい車検証とステッカーをくれます。

無事に車検パス!

はい。おわり。


簡単でしょ?
ポイントは「マゴマゴして助けを求める」コレです(笑)
いやさ、わかんねーんだから素直に聞けばいいだけの話じゃんか。
プロのフリしたりかっこつけたりすると損するよ。

わからないものはわからないでOK。
気楽に行きましょう。

総額は光軸調整含めてちょうど2万円ほど。この安さは魅力です。
だけど、自分で車両点検出来ない人はほんとやめといてね、危ないから。
あと出来れば普段から違○改造車に乗るのはやめたほうがいいかも知れません。

でもなーバイクだからなー。。。
バイクだもんなー。。。





【posted by 角掛 健志
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どっきどきのST600デビュー

7月9日のスーパー猛暑日に筑波サーキットへ行って来ました。
どうも最高気温は38度を記録したようです(地獄)


タイトルにあるとおり、今回はST600仕様のGSXで走行です。

ブース設営完了

朝6時からブースの設営開始。
今回はカスタムペイント屋さんのマシンを借りているため、転んでも怒られないように頑張ってブース設営のお手伝いをします(笑)

■UP GRADE COLORS
http://www.upgradecolors.com



カスタムペイントされたメット達

この時点で30度を超える....。「もう帰りたい」とFacebookに書いたらクシタニの人に「帰っちゃダメ!」と怒られました(笑)

ちなみにこの時点ですでにビニールプールを展開しています(笑)
これがその後大活躍です。

ST600つのたん号
今回借りたマシン。
全日本かなんかのお下がりかと思ったら、マン島TTからのお下がりだそうです。
すごすぎる。。。

ST600キング号
ペイント完了の高木さん(通称:キング)号。ど派手ですw
これもマン島TTからのお下がり。と言うかメインとTカーなので双子です。

ライダースミーティングを終え、マシンの説明を受け一本目へ。
※ハザードボタンで燃調が変わるとかウインカーでピットレーン用の速度リミッターがオンになるとかいろいろあるのです。


きんぐ・つのたんいきまーす

初めてのマシン、しかも借り物。さらにコレマジでいくらかかってんの?なアレで超ドキドキです。
間違いなくこの1台で200万超えてるよね...




ドッキドキの一本目はこの動画。
ずっと2stでレースやってきて、4stではきちんと攻めた事がない俺にはマジドキドキなんですよ。

が!

なにこれ超のりやすい!!!!
インジェクション特有のドン付きが全く無い。
足が良く動く。
ブレーキのコントロール性がすごくいい。
寝かし込みが軽い。

なんじゃこりゃ。操作感はTZR250Rと大差ない上にパワーが大盛りされててマジやべぇ。
140馬力くらいかな?
さらにRSとかみたいなピュアレーサーみたいにポジションもきつくない。
すっげーいいバイクじゃないの600cc!!!
惚れた。


20分の走行を終えピットへ。

暑さでマジ意識朦朧。

大至急ツナギを脱いで氷を首に当てながらプールへダイブ!
シースルーなインナーのままなので捕まってもおかしくありません(笑)
その後キングもピットに戻り、プールへダイブ。

アラフォーの半裸オッサン2人がビニールプールでキャッキャッする地獄絵図。。。

皆様お目汚し失礼しました。

あまりにアレなので画像ナシで。



しばらくして2本目の走行へ!!

Coolな先導車に「早くしろ」的な

先導の赤いマーシャルに「早くしろ」と怒られるオッサン達。




ほい、二本目です。
タイムは出てないけど、ずいぶん慣れて来ました。
コーナー進入でブレーキを引きずってみるとか、クリップ付近でアクセルをラフに煽ってみるとか、2stっぽい事をやってみましたが、まったく挙動が乱れないこのマシンはマジですごい。

ほんとにコレが4st??

俺Z1000から乗り換えたほうがいい?


ただこの時が最高気温だったらしく10分ほど走行したあたりで朦朧としてコーナーポストを見る余裕がなくなってくる。
このまま走行は危ないので大人しくピットイン。

プールへダイブ!w

キングはきっちり20分走ってました。すげぇな。。。


「もう3本目は死ぬからやめよう」と心が折れている所にマシントラブル発覚。

スプロケカバーにクラック

スプロケカバーにクラックが入ってクラッチが押せなくなってます。
キングが応急処置をしてくれましたが、すでに心が折れている俺は「あ...うん...や、やめておくよ」とひより発言w


このあとはもうグッダグダにダラダラ過ごしまくりです。


まぁアレです、アホみたいな暑さは地獄だったけどST600マシンはほんと素晴らしい。
コーナーだけじゃなくストレートもそこらのリッターより速いよ。
久々に膝も擦ったし超楽しかった。

次もUP GRADE COLORSのお世話になって600を借りる予定です。
そんな約束してないような気がするけど、勝手に決めました(笑)
高木さん、またよろしくですww

クシタニの小熊さん、いつもありがとうございます。
お隣ブースで遊んでくれた4ALLさん、ありがとうございます。
次はダウンヒルとスノーモトで遊んで下さい!(←これは約束した)


さぁ来月はモタードですよ。





【posted by 角掛 健志
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2013 厄除けツーリング

毎年恒例の人柱に厄を押しつけて、一年元気にバイクに乗ろうツーリングですよ。
いやいや、いかにもG.Wっぽいね。

今回の参加者はウチのメンバーだけでなく、昔一緒にレースをやっていたTRASHレーシングからりょーうんが参加。
合同ツーリングとか初めてじゃね?

・角掛:Z1000
・けんちゃん:V-max
・GOAT:トリッカー
・りょーうん:VTR250


今回は趣向を変えて日光まで行って来ました。


ルートマップ

今回のルート。全体で400kmくらい。


蓮田SAに全員集合

朝は蓮田S.Aに集合。
みんなアホの割りに時間は正確w
仕事と時間だけは真面目なのよね。

つーか、車種に統一性がまるでないね、どうしたの?(笑)


高速で一気に日光まで行き、そこからはいろは坂を登る。
「登りで250ccなんかブッチだぜ!」と思って行ったら、りょーうんたらコーナーの先も見えないのにフルバンクでツッコミまくり(汗)
1000ccのスポーツバイクに乗る俺がチギられました....(涙)


ちっ.....。コケればいいのに。。。


失意のまま中禅寺湖まで出て、ぐるなびとか見ながら「ひめますってのが食えるらしいぜ!」と言いお店へご飯に。




「そばください!」




誰も魚くわねぇじゃねぇか!!wwww

「そばがき美味ぇな!」

そばじゃねぇ!w


なんでお前らそんなにバカなんだ!


まぁまぁ美味しかったからいいですけど。



そのあとは一応観光スポットも見ようって事で「華厳の滝」へ。
実は俺、初めてです。


華厳の滝エレベーター

滝を見るのにはエレベーターに乗る必要アリ。
しかも500円もしやがった...

華厳の滝

ちょっと写真だと迫力が伝わらないのでアレなんですけど、すっごい迫力の滝でした。
これは一見の価値有り。

でも2分で飽きる。まぁそんなもんだわな。


そのあとは沼田I.Cに向け金精峠を抜けて行く。


金精峠を越える

雪......
このあとは、湖が一面凍ってるわ、スキー場がバリバリ営業中だったりで「ルート設定間違えましたかね?」的だったけども、道は凍結してなかったのでまぁOK。
路面のギャップを見つけるたびにウィリーしようとしてるGOATは見てみないフリしときました(笑)
峠のコーナーで悪戦苦闘するけんちゃんを先頭にして生暖かい目で眺めてました(拷問)


ポケモンガソリン漏れ

「なんかガソリン臭いんだよね〜」とりょーうん。
タンクのコック根本からガソリン漏れ(笑)
ナットくらい締めてからツーリング来いよ!(ネタ的には素晴らしい)


温泉卵の自販機

ほぼほぼ峠を下りたところで休憩。
温泉卵の自動販売機なんて生まれて初めて見たよ。
しかも「食堂にてお求め下さい」と言う自動遠隔操作w
※たぶん繁忙期のみなんだろね


片品付近にて休憩


この休憩所を出たあとにりょーうんはスマホを走行中に落とすw
裏は割ときれいなのに、表面はバキバキと言うか穴開いて基盤が見えてる。
「まだ使えるモン」いや...つかえねーよ。


つまりですね。今回の厄除けツーリングは全部TRASHに被ってもらった事になりますね!
ありがたやありがたや、今年はTRASHのお陰で健康にバイクに乗れそうです。



に、しても今でもみんなバイクに乗っていてバカっぽく走れるってのは素晴らしいと思う。
だってサーキットでタイムが「コンマ5秒縮んだ!」とか騒いでたのなんて15年以上前ですよ。
今やみんなアラフォー。見事なおっさん。

でもやってることは大してかわんない。
こーゆー仲間がいる事には感謝ですな。


みんな、また走り行こうね〜〜〜!





【posted by 角掛 健志
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塩の道ツーリング



Two Brothers Racingのマフラーを付けてバイクが退院したんで、糸魚川〜大町の塩の道ツーリングをして来ました。


全体の行程としてはこんな感じ。
約680kmです。




・金曜日に仕事を終えてから上越に向けて出発。
・2:00、上越市に着き飛び込みでホテルにチェックイン(お盆にやるかそれ?)
・10:00、上越市から糸魚川駅に向けて出発。
・11:00、糸魚川から大町まで千国街道をブラーリブラブラ走る。
・13:00、大町駅に到着。
・14:00、豊科から高速に乗る。
・雷雨にやられながら東京まで一直線。



■とにかく上越に向けて300kmひた走る。



ねむい...さむい....

上越に着いてから楽天トラベルで近隣のホテルを探し電話攻撃。
お盆時期なのでドキドキしつつ

「空いてますよ」

あっさりww



AM2:00にチェックイーン!
ホテルの駐車場には品川ナンバーのドゥカティなんかがいました。
「休み=ツーリング!」みんな考える事は一緒ですねぇ。

4時頃就寝。



■塩の道ツーリングスタート

朝9:30に起きました。

10時にチェックアウトし、下道で塩の道スタートラインの糸魚川に向かう。
ホテルの人に「高速と下道どっちがいいか?」と質問し、「時間は変わらないから下道がいいよ」のアドバイス通りでした。
約50kmの下道海岸線を景色を眺めながら1時間ほど走行。



着きました! 糸魚川駅!!
ここがスタートラインです。

●塩の道とは?●
海から内陸へ塩を運ぶルートの事ですが、今回の糸魚川から大町へのルートは上杉謙信が武田信玄に塩を送ったルートです。

本来の旧道は氾濫する姫川を避けるため山道を越えて行きますが、バイクではとても通れないので国道でそれらしく走ります。
※旧道は子供の頃に何日もかけて踏破した事があります(約100km)



バイクだとはえーですよ。マジで。



本来は難所的なエリア。



南小谷駅。



トレッキングルート的にちょいちょい案内板がありますが、バイクでは無理!



木崎湖と青木湖を繋ぐ「中綱湖」



大糸線は単線です。
昔この踏切の線路に10円玉をガムテープで●●●●てプレスして遊んだ事は色んな意味で内緒です(犯罪です)



大町駅。
2時間ちょいで着いちゃいましたが、道中は昔(20年以上昔)とほぼ景色が変わっていないので記憶が色々よみがえりました。


この後は豊科から高速に乗り、雷雨を喰らいながら一気に東京まで帰宅です。
向こうでは23度ほどだった気温もどんどん上がり、東京は33度ほど。
なんつーか...アホみたいですね。
東京ってのは仕事をする所であって住む所じゃないなぁ...と改めて思う東京都民(元千葉県民)



いやーーーーーーー、ほんと良い所だった。
この辺りではちょっと便利な大町or松本辺りに住みたいなぁ。とか思ったり。

楽しいツーリングでした。





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Z1000でソロツーリングに行って来ました。

ゴールデンウィークにツーリングに行けなかったウサ晴らしで、一人で伊豆にツーリング行って来ました。
ソロツーリングは全てが自分のペースで出来るので、案外好きです。

ルートは関東の人間にはおなじみの

「東名〜小田原厚木道路〜箱根ターンパイク〜伊豆スカイライン〜国道134号」

と言うベタなアレです。



このルートは景色も良いですし、道も良いのでツーリングにはベストマッチです。
ただ勾配がキツイのである程度パワーのあるバイクじゃないと楽しめないかもです。
僕は以前250ccでココを走って加速しない地獄を味わいました(汗)
今回はZ1000と言う1000ccのアレなバイクなのでアクセルを開けきれない猛烈パワーでギュイーンと(笑)



小田原厚木道路

小田原厚木道路にて。
天気も良く、連休過ぎと言う事もありガラガラで快適。


ターンパイク入り口

まるでワープでもしたかのような勢いでターンパイク入り口です。
料金所から急勾配と大きなカーブが待ち構えていてウキウキします。
トウゲダイスキー←バカ


ターンパイク入り口2

ターンパイク入り口にはモータースポーツカフェなるものがありましたが、残念ながら閉店中。。。
なんだったんだろう??


大観山2

大観山

ガーーーーーーーーッ!ビューーーーーン!と走って、これまたワープみたいにターンパイク終了点。
大観山に到着。
まぁあれです、「コーナー気持ちよかったよ」位にしておきます。
大人なんで。


伊豆スカイライン

伊豆スカイライン2

次はそのまま伊豆スカイラインへ。
この道も本当に景色が素晴らしい。


このまま天城まで抜けて、18歳の頃仕事の都合で住んでいた伊豆高原のアパートを見てみようかと思いましたが、亀石から先は崖崩れかなんかで通行不能。
仕方なく亀石峠を下り宇佐美へ。

亀石峠もイイコーナーが続きます。
昔良く走りました。


宇佐美から伊豆高原までは20kmちょいなんですが、東伊豆ってのは134号線以外は選択肢がほぼないんです。
なので行ったら、また同じ道を引き返すのみ。
それもなんかつまんないので、伊豆高原は諦め熱海方面へ。


秘宝館

途中で心惹かれる看板を見つけましたが、なんかアレなので通過w

あとはそのまま小田原まで海岸線の国道と有料道路を走り(ここもまた景色が素晴らしい)、あとは同じように小田原厚木道路からの東名の首都高で帰宅。


今回のツーリングではアクセルを開けるとガソリンは190kmもたない事や、お尻が痛くない乗り方、Z1000での気持ちいいコーナーの曲がり方なんかを学んだり、素晴らしい景色を堪能したりと満足な時間でした。

ん〜〜〜、また行きたいなぁ。





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2010 Z1000のマフラー交換をしました

Blogに書くの忘れてたw


Z1000のマフラーをVance&hines(バンス&ハインス)スリップオンに交換しました。


●Vance&hines


10以降のZ1000マフラーはあまり種類が出てない事と、どれも恐ろしく高い事から躊躇していましたが、Vance&hinesは3万円を切る価格で買えたので勢いコレで!


さぁ行きますよ。


Z1000用 Vance&hines マフラー箱

▲なんか普通に届きました。


Vance&hinesの中身

▲中身はコレだけ(笑)


おいVance&hinesは直管か!?

▲覗いてみたらただの筒(汗)


Z1000ノーマルマフラー状態:横

▲ノーマルマフラー横から(カッコイイんすよね)


Z1000ノーマルマフラー状態

▲ノーマルマフラー後ろから(やっぱカッコイイんす)


でもやっぱボウンボウン言わないとさー......←ガキ


Z1000ノーマルマフラー取り外し

▲見えてるネジとシート下の排気デバイスワイヤーを外したらスッポン(重い)


Z1000マフラーナシ状態

▲サイレンサーナシ状態


あとはもう組み込むだけです。(軽いので楽ちん)


Vance&hinesが付きましたよ:横

▲Vance&hines 組み込み完了:左から


Vance&hinesが付きましたよ:横2

▲Vance&hines 組み込み完了:右から


Vance&hinesが付きましたよ:後ろ

▲Vance&hines 組み込み完了:後ろから



ん〜〜〜〜、やっぱZシリーズは4本出しが伝統ですわな。
ノーマルの出来が良かったからちょっと不安だったビジュアルも思ったより満足。
あとスリムになったのですり抜け時、縁石への恐怖が減りました。


あとはメインの音ですね。
キュキュキュ.....


ボウンっ!ウゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ........


おおおう、地響き.....


さすが消音材ナシ。。。


とは言え中間に触媒が入ってるので、そんなにヒドイ音ではありませんね。
アリっちゃアリ。
法的なうんぬんかんぬんは別として、個人的には気に入りました。


走ってみた感じは、排気デバイスを外した弊害も無いですし、パワー感もノーマル風です。
※つーか136馬力のピークパワーなんて道じゃ使わないからわからんのよw


イイ音で乗りやすく安いマフラーならVance&hinesはオススメです。

ちなみにアフターファイヤーはほとんど出ません。
これはイイ買い物だったなぁと思うデス。はい。


満足度★5つ!





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