スイフトウォーター(流水)でのカヤックレスキュー訓練

今年2回目のCPCステップアップダウンリバー。

もちろんいつもの長瀞です。

今回は水量が多めだったので皆中からクツナシまでダウンリバー。

 

IMG_5577.JPG

 

暑い中、たくさん集まりました(カヤック日和ですね)

 

IMG_5570.jpg

 

IMG_5567.jpg

 

ほんといっぱいいます。

御岳の人達も集まっていて、川はカヤックだらけ。

友人も増えたのでワイワイと楽しく。

 

で、今回はステップアップなのでもちろん受講生のサポートがメインなんですが、メンバーはお昼休みを使って流水で沈脱した人をカヤックでレスキューする練習もしちゃいました。

怪我なく安全に楽しくダウンリバーするなら必須スキルですよね。

CPCは子供みたいな大人の集まりですが(笑)、安全に関してだけは厳しいと言うかちゃんとしてます。

※命かかってるからね。

 

要救助者役はこのために無駄に沈脱をします。

 

IMG_5573.jpg

 

横付けしてボートを起こしてみよう。

 

IMG_5572.jpg

 

カウテールでボートを引いてみよう。

 

スクリーンショット 2018-07-03 15.58.43.png

 

ダッシュで要求のトコロまで行こう。

 

レスキューの様子は以下の動画にて▼

 

 

・笛を吹く

・要救助者までダッシュ

・ボート回収と人間回収をその場で判断

・要救助者に声掛けしボートの後ろを掴ませ岸まで鬼漕ぎ

 

いやーーーーーーー重たい!

人間引っ張るの重たい!

 

でも、これは良い経験でした。

次回もと言うか何度でもやりたいな。

疲れるけど...

 

その後は通常通りのダウンリバー。

小滝では早速レスキューを実践(実践するとまた反省点が出て来るものでコレもまたイイ)

 

ちょっと水量多めだったけど、受講生の皆さんも安全に楽しく下れたのではないかな?と。

僕は超楽しかったです。

 

IMG_5576.JPG

 

スポットプレーもいいけど、ダウンリバーもすごく楽しいね。

 

さぁ来月もステップアップがありますよ。

「ロールは少し出来るようになったけど長瀞を下るのはまだ怖い...」

と言うかたは是非、CPCのステップアップへどうぞ! 沈脱大歓迎デス!

 

ステップアップの予定はCPC掲示板でご案内していまーす。

 

掲示板へ






【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

2018JFKA第2戦KEEN CUP 関東大会に出場

だいぶ練習してきたフリースタイルカヤック。

 

サーフィンとスピンは出来るようになった。

 

ではボチボチですかね。。。と言うことでJFKA第2戦KEEN CUP 関東大会に出場してきました。

 

スクリーンショット 2018-06-20 1.12.22.png

 

 

 

会場はいつも練習している長瀞なのでCPCメンバーとしては地の利があるハズ。

なんですが、水量が今まで練習してきた量と違い過ぎる。。。

20トン以下で練習してきたワケですが、雨続きでなんと30トン。

こうなるといつも見ていたウェーブとは形が違い過ぎます。エントリーも左岸からは不可能で慣れない右岸エントリーに。

 

IMG_5513.jpg

 

いつも休んでた岩が水の下へ〜〜〜(涙)

 

まぁ腕試しですしね、やりますよ!

 

IMG_5515.JPG

 

ゼッケンは1番、目立ちすぎだろ(笑)

 

IMG_5517.jpg

 

決勝の朝。

クラブハウス前の小屋にてワイワイ修学旅行気分。

 

スクリーンショット 2018-06-20 1.06.07.png

 

右岸エディで待機

 

スクリーンショット 2018-06-20 1.07.43.png

 

MCからゼッケンと名前を呼ばれ「行けますかー!」で「行くよ〜!」の合図

 

スクリーンショット 2018-06-20 1.05.33.png

 

ドーン

 

IMG_5524.jpg

 

バーン

 

IMG_5525.jpg

 

あれれ...

 

 

ウェーブに乗れない...

 

 

エントリーで漕ぎ上がりきれずが最大の敗因。。。

採点は2本で得点の高い方を採用と言う仕組みですが、2本ともウェーブから落ちちゃいました。

 

 

きぃぃぃぃぃ〜〜〜

 

くやしい〜〜〜〜

 

お話しになりませんでした。。。

 

 

【今回の学び】

・梅雨時期の多めの水量への対策不足

・と言うか単なる練習不足

・練習で出来ないことはやっぱ本番でも出来ない

・JFKAの大会はアットホームで参加しやすい

・沈脱すると笑いが取れる(迷惑w)

・いいからとにかく練習しろ

 

 

30トンでの練習もして来年もエントリーしますよ!

今度こそキッチリ得点取ってやる!!!

 

フラットクラスではトミオが奮闘、おめでとう。






【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

AIRE社のスパッツで長瀞ダウンリバー

すっかりご無沙汰になったカヤック系記事。

記事は久々だけど年末年始も休まずずっと漕ぎ続けてますよ。



で、今日は「なんかダラッと川下り出来るボートねぇかな〜」で見つけたAireのスパッツに初乗りした感想を。

パックラフトとダッキーの中間みたいなヤツです。



まずは上長瀞の養浩亭前で膨らませる。

空気圧は2.5psiと低め。

ボトムも同圧で(減圧弁が付いてるので安心)

※手だと大変なんでセビラーの電動ポンプで膨らませました。



このあと下った先に車を置きに行くワケですけど、インフレータブルは日向に置いとくと内圧が上がってパンクの恐れがあるので、日陰に置いとくです。


で、着替えもしちゃってクツナシまで車で移動&駐車。

今回はソロなので、クツナシから上長瀞までタクシーで移動しました。

(ライジャケにヘルメットなカヤックフル装備でタクシー乗るのはちょっと恥ずかしい)


1.jpg


日陰に隠したスパッツを持っていつもの安全ウェーブへ。

うん、持ち運びは軽い軽い。


ただ普段乗ってるロックスターみたいにコーミングに肩掛けが出来ないので持ちやすくはないです。


とりあえずフェリーしてみる(この日は20トンでした)

うぬぬ...、サイドの浮力が高すぎてリーンが上手く行かないのでだいぶ下に流されちゃう。

なるほど、そう動くか。

早め早めに動かさないとだね。



ただ安定感については抜群。

どんな角度で波に当てても沈する気配はなし。

とはいえリーン出来ないので、安全ウェーブでスピンするのは怖そうだけど。


スイッとストリームインしてエディキャッチを繰り返し具合を見ながらセイゴ〜亀岩〜小滝手前まで。


コツはエディキャッチは早めに動く。これだけ。


うんうん、行けそう。



2.jpg


※別売のサイブレスつけてます。

小滝手前にていちおうボートから下りてスカウティング。



今日はソロなので右岸よりのルートで安全に降りること決定。

※チキンコースではないです。



なにこれよゆう!
 よゆうで小滝下れるじゃん!



岩畳はサイブレスを外してボートに寝っ転がりながらノンビリ(ライン下りが来るので後方確認は注意)



そして二股の瀬へ。

突破力を確認したくて、入り口でフォワード入れてあとはラダーだけで下ってみる。

角度さえ合ってれば余裕で波を越えていく。


3.jpg


う〜〜〜ん、すごすぎるな、このボート。戦車みたいだ。


キャンプ場の瀬でブーフーの岩も余裕で回避し(さすがスピンボート)、あとはサーフィンしたりスピンしたりしながらクツナシまで。


サーフィンなんかをするとたまに岩に貼り付いてなかなか動けなくなる時があります。

下ってる最中でも浅瀬で大きい岩を越えるときに貼り付くことがあります。

こーゆーラップの仕方はポリだとしないので、ここは要注意かな。



4.jpg



うん、このボートは「のんびり川下り」には最適っぽいです。

さいこー素晴らしい。


ちょっと干して畳んで車にポーンと投げ込んで終了。

あと、上流で遊んでいる仲間に「無事にクツナシで上がりましたよ」の連絡をして帰路へ。



やーーーーーー!楽しかった!!

フリースタイルの練習ばっかじゃなくて、たまにはこーゆーのもいいね。

自然を贅沢に満喫した感がある。



【注意事項】

・この記事は短いポリ艇でも問題なくダウンリバー出来る経験者向けに書いています

・ソロは危険なので絶対にオススメしません(やっといて言うのもなんだけど)

・必ず経験者と相談して一緒に下って下さい(割と簡単なボートですが、川の知識は必ず必要です)

・長瀞は未経験者や初心者が安全に下れる川ではありません(コレマジな!)

・長瀞を下れるボートとしてはコレが一番安いハズです

 ・これ以下の価格帯(例えば1万円ちょいとか)はオモチャなので川下りには使用しないでください。






【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

スイフトウォーターレスキュー講習を受けてきたよ(アムスハウス 平井琢さん)

カヤックを始めて半年。
早く上手くなりたくてほぼ毎週漕いでます!

スクリーンショット 2016-08-09 21.05.34.png

でも「あれ?」と思うことが。

「急流での危険やレスキューについて正しく学んでない!」

命がけスポーツでこれはやばいぞって思ったんだけど...

「そもそも急流救助訓練ってあるの?」
「それって消防とかそーゆー人のレスキュー訓練とかだけじゃねぇの?」
「素人はどうすれば?」
「しかも俺泳げない(大問題)」


googleに聞いてみた。

そしたらRescue3ジャパンってのがあるらしい。

「RESCUE3とは?」より引用
RESCUE3の「3」の意味は、設立当初(1979年)、スイフトウォーターレスキュー(急流救助)、テクニカルロープレスキュー、アクアティックヘリコプターレスキューの3つ(水・陸・空)の講習プログラムを専門的に行っていたことから名付けられました。



なるほど、これか。
むーん。異常にハードルが高そうだ。
で、インストラクターを見てみたら「あらまカヌヴィレのタクさんじゃんか」ってことで早速相談。

taku_1.jpg
※毎年のラフティングもココだし、長瀞でカヤックをする時のベースもココなのでとにかく沢山顔を合わせます&友達の旦那さんでもあります。


リクエストとしては
・急流での危険と救助について正しい知識が欲しい
・リスクマネジメントについて学びたい
・出来れば「危険」といわれる箇所を体感したい
・セルフレスキュー(自分の身を自分で守りたい)
・素人の出来る救助の範囲を知りたい
・資格が欲しいワケじゃない
・カナヅチです
こんな感じです。

具体的なメニューはタクさんにお任せ。

これで相談して快諾してもらい9時から17時までみっちり。
午前は座学、午後は川で実地訓練をしましょうと。


おおおおお、地獄特訓の空気(笑)


で、当日。
(このBlogを読んで少しレスキューを分かったような気になってしまうと困るので細かい内容は書きません)

まずは座学。

IMG_0802.JPG

CVN_8296.JPG

・川とはなにか
・事故とはなにか
・原因はなにか
・対策はなにか

シンプルで笑いもあり、説明の構造がとてもロジカルで分かりやすい。
「なるほどなーーーーーーーーーーーー」
です。ほんと。


昼食後、全員川に入る装備をつけて車で移動。


川につきましたー。
いつもの川なのに「救助訓練」ってなるとこえぇ(笑)

CVN_8299.JPG

まずは安全かつ冷静に流されてエディに入る練習。
うむ。なんとかなる。

CVN_8300.JPG

次は泳いで対岸の目標地点に入る練習。
思ったよりはなんとかなる(けどだいぶ流されちゃうよ、カナヅチだもん)

CVN_8306.JPG

ロープを使ったレスキュー
代わる代わる要救になり流され助けられの繰り返し。
おおおお〜〜〜、思った場所にロープを投げるのは意外に難しい。

CVN_8318.JPG


CVN_8321.JPG

安全に川に落ちる練習とか
タクさんいちいち派手である(笑)
※沈み込まないようにきちんと柔道の受け身っぽく落ちてます。

CVN_8359.JPG

そしてメインディッシュのストレーナー疑似体験(メインなのか?w)

流れの中に足場パイプを設置。

CVN_8343.JPG

ここに流されて行きまんまとハマってみるって具合です。

CVN_8348.JPG

CVN_8349.JPG

CVN_8351.JPG

水圧すごい。
この日は13トンくらいで水は少なめだったんだけど、まったく身動きとれません。
みんなで上に抜けようともがいてみたけど全員撃沈。



こんなにゆったりした流れに見えるのにね。
流水で倒木や岩に張り付けられたらよほどの事がないと死。。。
コツは「最後まで諦めないこと」だそうで「黙って死ぬより冷静に全力であがいてみろ」ってことですね。
↑これ、専門家のいない所で試さないでね、マジで死ぬよ!

レスキューロックで記念撮影!
※このあともまた泳いで岸に行かなきゃです(汗)

CVN_8308.JPG

お世話になったアムスハウスのみんな。

IMG_0808.JPG


最初から最後まで真剣に、かつずっと笑いながら楽しく急流レスキューを学べました。
これは本当にオススメ。
僕らみたいにカヤックをする人間だけでなく、子供と川遊びをする親にも一度だけでいいのでぜひ受けてもらいたい講習だな〜〜と思います。


ちなみにレスキューの方法を正しく学んだ上で僕の出来る事としてのまとめは
「要救が発生した場合は119番通報・声掛け・棒などを差し出す・ロープを投げる」
ココまでです。
泳いで助けに行くとかは無理。要救が増えるだけです。


川は楽しくて気持ちいいけど、ほんと思わぬところに大きな危険が潜んでます。
川で遊び始めてまだ半年の僕でも死亡事故現場に居合わせたことがあるんですよマジで。
何にも考えないのはマジでだめ。でも怖いからって川そのものを避ける必要もないです。
ただちょっとした知識と経験があれば守れる命はたくさんあるだろうと思うワケで。


講習のご相談はアムスハウスに聞いてみて下さいな。
僕の知り合いの方はいちど僕に連絡してくれてもOKです。ご紹介します。





【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

長瀞:セイゴの瀬でカヤック特訓

長瀞、セイゴの瀬でカヤック特訓です。

お世話になっているカヤックショップ「ぱどる」のフォローアップ講習でロールを教えてくれたニシ師匠にお願いして特訓。

 

いつも通りカヌーヴィレッジ長瀞に車を止めて着替え&挨拶。

養浩亭わきの駐車場で師匠&友達と合流。

3人でカヤックを抱えて川まで。

 

IMG_0348.jpg

 

僕にとってはかなり流れがキツイ&ボイルしてて怖い瀬です。

ここでフェリー・ストリームイン、アウトの練習。

 

チキンな僕はエディラインを突破する前にパドルを刺してしまってあらぬ方向へ〜〜〜(汗)

なんとかエディにおさまるも、出る時もチキンを発揮してエディラインにパドルを刺して沈。

ロールするもボイルに巻かれて不発で沈脱。

 

なるほど。「河童に足を引っ張られる」ってのはこの事か。

 

艇は起きたのにパドルがググイッと吸い込まれるんですよ。

師匠にレスキューしてもらい無事に岸へ(アザス!)

 

IMG_0347.jpg

 

ワイワイとみんなで練習。

長瀞のカヤッカーはみんなフレンドリーですぐに仲良くしてくれるのでありがたいです。

※赤いヘルメットの先がすげーボイルです。マジで吸い込まれます。

 

午後は同じ練習を続け、エディラインチキンは直らないものの

「ボイルの中でロールしても無駄だからしばらく流されてからゆっくりロールしろ」

「一発で上がらなかったら落ち着いてもう一回やればいい」

の指示を守る。

この指示すごい。これを守ったら必ずロールが上がる。

2発ロールするのも息的には問題無いし、続かなそうならギリ顔を出して呼吸を整えてから再度セットでクルッと起きられる。

 

流れの中でロールが出来たり、ボイルをやり過ごす落ち着きを持てばかなり安心して漕げる。

 

あとはザブザブのエディラインをきちんと越えるフォワード。

ドパドパ押されても平気なリーニング。

 

やっぱり基礎が大事なんだねぇ。。。

いやぁ、勉強になった。

 

師匠!ありがとうございました。

声を掛けてくれたCPCの皆さんもありがとうございます。






【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

カヌーヴィレッジ長瀞でラフティングをしてきたよ

毎年恒例のラフティングをしにカヌーヴィレッジ長瀞へ。

今年は自分のカヤックで毎週長瀞通いなんだけど、みんなでワーイするならやっぱりラフティング。

BBQしてお酒も飲みたいから電車で行きました。

 

メンバーは僕の飲み友達と会社のスタッフ、取引先となんだか良く分からないメンツで。

 

ルートはリバテラスから野上のアメミヤまで約6km

自分の艇でも下ったことのあるルートだけど、やっぱみんなでワーイは別物の楽しさ。

川遊び最高。

 

CVN_0706.JPG

 

 

CVN_0713.JPG

 

小滝かな?

水位も親鼻で1.59とかグググイッと増えてて瀬に入ると爆裂に水を被ります。

最高。

 

DSCF0014.JPG

 

トロ場では左右に立って揺らしあいシーソーゲーム。

負けて落ちた(笑)

ラフティングは川に落ちてナンボの遊びです。

 

CVN_0775.jpg

 

カヌーヴィレッジ長瀞の女性ガイド、サトゥーの超絶テクニックでサーフィン。

自分で漕ぐようになってわかったけど、リバーガイドさん達はほんとに上手い。

当たり前っちゃあ当たり前なのかも知れないけどいやでもプロはほんとすごい。

バンバングルグル回すし、全然下に流されない。

 

CVN_0741.JPG

 

橋の上から記念撮影してもらいました。

楽しそうさが伝わるかなぁ。

 

CVN_0701.jpg

 

ザブザブみんなで力を合わせて漕ぐ。

 

CVN_0833.jpg

 

途中から

「はい角掛さんはココからパックラフトね」

「ん!あ?えぇぇぇぇ!?」

パックラフトのダウンリバーツアーのモニターって感じですかね(笑)

まぁ毎週ココにいるヤツに乗らせるほうが安心よね。

 

DSCF0026.JPG

 

すごいよパックラフト。

自艇だと確実に沈しそうな状況でも戦車みたいにザブザブ進む。

この安定感・安心感はすごい。

 

DSCF0027.JPG

 

瀬を越えてみんなでパドルウェーイ!

パックラフトのダウンリバーツアーはまだ正式サービスには入ってないみたいだけど、近日メニュー入りの予定だそうです。

「自分で操作してみたい!」って人はカヌーヴィレッジ長瀞に相談です。

コレは楽しいです。

 

スクリーンショット 2016-07-11 1.26.27.png

■カヌーヴィレッジ長瀞

 

いやぁ川遊びハイシーズン到来ですね。

持ち物は水着くらいであとはなんでも貸してくれるので皆さんも是非!

 

 

ラフティング後は勉強屋でBBQ道具を一式借りて(食材込み)河原でBBQする予定が、直射日光ヤバイって事で川が見える林の中で。

酒飲みまくりです。普段は車でカヤック積んで来てるから飲めないワケでこの日だけは飲み放題です。

酔っぱらってる所をブループラネットカヤックスの小倉師匠に目撃されて呆れられたような気がしないでもない(笑)

酔い覚ましに川に足をつけに行ったらニシ師匠にも会ったり。

 

帰りの電車の中でも飲み、池袋で降りてさらに飲み、泥酔帰宅。

行者的にカヤックを練習するだけじゃなく、こーゆーみんなでワイワイする川遊びも大好きです。

 

長瀞はとてもアットホームな場所で大好き。

さぁ今週はいつ行こうかな(また行くのかw)

 






【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

玉淀(かわせみ河原)でカヤックのロール練習3回目

今回は一人でプラッとかわせみ河原へロール練習へ。
長瀞まで行ったほうが水は綺麗なんだけど、ソロでロール練習のときはレスキューに不安があるのでやはり流れのないかわせみ河原がベスト。

IMG_0097.jpg

ど平日だったので他の車がいなくて、いつもの砂エリアではなく石エリアに駐車出来ました。
持ち物は汚れないし、移動距離も短いし素晴らしい。

気温は32度。
水の中にドブンして気持ちのイイ時期になりました(5月あたりはやっぱまだ寒い)


ロールのイメトレはコレで。



初回からロールは出来ていたけど、やっぱりまだ不安なので練習あるのみ。


ヘルメットにカメラを付けてやってみました。



一回目はきちんと上がる。
二回目は失敗。セットを立て直して再チャレンジするももう一歩の所でグラリと来たのでパドルを地面にブッ刺してアースロール。

んんんんんんんんんんんん〜〜〜〜。

腰の返しがどうも上手くない。
艇が起きてないから最後までいけない。
なんだろうなぁ。。。。

そろそろ小倉師匠に助けを求める時期かな。

IMG_0096.jpg

一人で練習していると漕ぎっぱなしなので疲れる。。。
14時ころにはギブアップ。
ロールはどうも満足出来ないまま終了。。。

あとカメラが浸水してぶっ壊れました(涙)

次回から撮影はバイク友達にもらったGoProになります。

IMG_0104.jpg

もともとバウに土台が着いてるのでパチンとキレイにつきました。
これでロール中にどんな動きをしているのかきちんと観察しよう。





【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

玉淀(かわせみ河原)でカヤックのロールを練習してきたよ

5月15日にカヤックショップ「ぱどる」のフォローアップ講習でロールを習いました。
エリック師匠、ニシ師匠、そして恐怖の店長指導によりパドルフロートなしで8割は上がるように!


「ロールはとにかく身体で覚えることが大事」
と言うことなのでこないだ出来たからもうOKではなく、忘れないウチにロールの自主練です。


IMG_2236.jpg


てなわけで28日に同じ玉淀に行って、今度はサポートなし、一人で特訓です(怖い)
とにかく一人ってのはほんと怖いので、パドルフロートを自作して持って行きました。

IMG_2238.jpg


空のペットボトルをゴムバンドで結んだだけ(笑)
総工費200円。激安。

とりあえず深いところまで行かないといけないので、フロートが付いた状態でこぎ出す。
自作パドルフロートの付いたパドルは普通に漕げた(って浮力大丈夫かよ...)

まぁビビッてても仕方ないんでドーンやってみる。
フロートの効果かスパッと上がる。

もっかいやってみる。

スパッと上がる。


「なんだ、これいらないや」


ってことで自作パドルフロートはお役ご免(つーかたぶん役にたってないw)


外した状態でドボーン。
セットではパドルを水より上に、パドルの角度を猫手にする、一呼吸おいてからグイッと捻る。
スパッと起きた。





ありゃま、出来るじゃん。
ちょいちょい不安定なときはあるものの、起きる。
起きるならいいね。うん。

起きないときはセット時の猫手か身体をバウに引きつけ切れず失敗しているので、再セットして冷静にもう一回。

ちなみに起きないときの動画はこれ



今日は家族連れで行ったので息子が好きに遊んだり。



IMG_2232.jpg



犬を乗せてみたり



IMG_2244.jpg



IMG_2249.jpg



犬はぜんぜん喜んでくれなかった。。。

ぐぬぬ。。。



まぁいい。

ロールは引き続き練習しよう。

目指せ安全安心長瀞ダウンリバー!(初回は沈脱だらけで散々だったからね)


練習中のかた、本物パドルフロートなら確実に上がりますよ(初回に経験済み)
 
 


 





【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

長瀞でカヤックのコソ練をしてきたよ(カヌーヴィレッジ長瀞)

G.Wの終盤戦、長瀞へカヤックのコソ練に行ってきました。
ソロなので沈脱しても艇が流されない寄居で練習するつもりでかわせみ河原へ。

IMG_9743.jpg

CX-7はカヤックを中に積んだ状態でシュラフを広げて足を伸ばして寝られます、素晴らしい。

起きてみたらあゆ釣りかなんかの人が何人も...
ん〜〜〜〜、釣りしてる所にカヤックが一人で突っ込むってのもアレだなぁ...
ってことで長瀞で練習する事に変更。

距離は10キロちょい、時間にして20分とかなんですぐです。

いつも通りカヌーヴィレッジ長瀞に車を止め、大家さんの玄関口に入村料300円を支払う。
のタイミングでカヌーヴィレッジ長瀞のラフティング受付にいる友達(チャコ)に発見される(笑)
そりゃまぁ向こうは仕事場だから見つかるわな。アタリマエダ。

IMG_9749.jpg
長瀞ラフティングのガイドさんとチャコ。

まだカヤック友達とかが全然出来てない状況だけど、カヌーヴィレッジ長瀞に行けば友達がいるってのはホッとするね。


サクサク準備して亀の子岩前に到着。
カヌーヴィレッジから下るだけの場所でアクセス抜群。ココは流れも弱いので安心。

IMG_9747.JPG

とりあえずはこの場所で対岸に行ったり来たりを繰り返してウォーミングアップ。

IMG_9745.jpg

まぁまぁ大丈夫そうだなってことで、ココから漕いで少しのぼった所の流れで
・ストリームイン
・リーン
・エディキャッチ

この基礎練習をみっちり。

漕ぎが大事なのは当然だけど、今回はリーンが特にイイ感じ。
「傾ける」ではなく「エッジに乗る」
こんな意識をするとスキーみたいに移動はシューっと進むし、エディに入った瞬間の不安定感もエッジをパッと切り返せば全くなし。
おおお、なるほど。重心はセンターに置いて下半身でエッジコントロールってのはモーグルだと思えばすごく自然な動作だ。

モーグルってこーゆーヤツね↓


過去のスポーツ歴と共通項を見つけてやると急に理解が進むね。
いろいろやってきてよかった(笑)

俺の腕じゃ長瀞はまだ怖いけど、場所をきちんと選べばいい練習になりました。

あとは...基礎をもっと磨くのが大事なのは分かりつつ、水への恐怖(俺はカナヅチ)を克服するためにロールを猛特訓したい所。
目標は夏の終わりにはロールなんか余裕でちょいちょい。小滝の瀬に突撃。

やー、出来るかなー。まぁきっとなんとかなるだろ。うん。


●カヌーヴィレッジ長瀞







【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

話題のSUPに初めて乗った!(エム サップ リバースティック)

ぱどるのニューモデル試乗会でSUP(エム サップ リバースティック)に少しだけ乗りました。
初めて乗るとこんな感じです。

IMG_9595.JPG

なるほど。少し内側に漕げば片方だけのパドリングでも真っ直ぐ進むのね。
※カヤック漕いだ服装のままなのでスプレースカート着いてますダサイです。

IMG_9594.JPG

楽しい!



と、思ってたら

IMG_9593.JPG

ぐらっ!

IMG_9592.JPG

あああああぁぁぁぁ...


まぁ漕いで5分程度だとこんなもんでしょ。


練習すればすぐに出来るようになりそう。


このあと座った状態(あぐら)で漕いでみたんですけどね。
すごいんですよ。
イメージとしては魔法の絨毯に座っているような感じ。
ふわふわスイスイ、コレは気持ちイイ。

水遊びは楽しいなぁ。
SUPいいなぁ。





【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

プロフィール
お請け出来る業務内容
直近のエントリー
カテゴリー
リンク
コメント
トラックバック
スポンサード

Copyright (C) 2003-2010 インターネットストラテジー