勝間和代さん

スタートが否定的でスミマセン。
でも正直な感想なので。


編集さんから「勝間和代さんの本は読んでおけ!売れまくりなんだから!!」と言われ、なんだかイヤな予感もしつつ3冊ほど購入。


この人、とんでもなく頭イイ!
すげぇ。


でもごめん無理。
このノリは僕には無理。


普段から数字には親しんでいる僕ですが、この流れで数字を出されると脳みそに入って来ない。
入ってこないというよりは、「その状況をリアルに想像出来ない」というほうが正しいか?


なんというか
勝間和代さんは「会計学から進化して行ったマーケティング」
イコール:学者的

俺は「商人が効率よく商売を進めるためのマーケティング」
イコール:常に泥沼をかけずり回るw

ってな違いを感じる。


つまり
勝間和代さんは、基礎能力が高い上にきちんと勉強してきた人。
俺は基礎能力が低い上に、ロクに勉強せず発想を補完(具現化)するために勉強し始めた人。


なんというか、育ちが違うというか、努力レベルが違うというか。
何か思い知らされたような、まるで僕には関係ない世界かのような。


とりあえず
「理論から入って」→「隠れた実践があって」→「理論に終わる」
僕はこのパターンで内容を把握出来るほど頭が良くないようです。


残念な結果でした。


でもフィリップ・コトラーやセス・ゴーディンは大好きです。
この二人は内容の強烈さだけではなく、僕程度でも自身の経験と照らし合わせて「あ!あの時はこうすればもっと良かったんだ!」とか「今度こんな案件が来たらコレを改造して使おう!」とか思うんですね。
人の想像力をかき立てるのが上手なんでしょうね。


書籍というのはなかなか難しいもんだな。と痛感している今の僕(謎)でございます。





【posted by 角掛 健志
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