フリークライミングの道具って?

今日はフリークライミングの道具を紹介してみようかと。

持ち物の使用条件は、
・クライミングジム利用
・リードクライミング
って条件で。

まぁクライマーがジムに背負って行く荷物一覧です。
これは僕の道具なので、皆さんが全く同じ物を買う必要はありませんが、メーカーなどが変わる程度で基本用品は同じです。
ご参考にどうぞ。
ちなみにリードクライミングは一番道具が多いです。
トップロープであれば自前のロープは必要ありませんし、ボルダリングだけであればシューズとチョークだけでOKです。


道具選びの際は経験者と一緒に行くか、店員さんと良く相談して選びましょう。
適当に好みで選ぶときっと失敗します(笑)
安い道具ではない上、命を預ける道具なので慎重に!



【ザック】
ザック(約30リッター)

約30リッターほどのザックであればなんでもOKです。


【クライミングシューズ】
クライミングシューズ

お店で散々試し履きして足に合うものを。
革製品は一度履いた状態でヘアリンス漬けにすると足への馴染みが早いです。


【クライミングハーネス】
クライミングハーネス

色々種類がありますがフリークライミング用を買いましょう。
折り返しの必要がないスピードバックルタイプがオススメ。


【チョーク】
チョーク(粉&リキッド)

手の滑り止めとしてチョークバッグにチョークボールを入れて粉末チョークを使います。
液体チョークもオススメ。


【環付きカラビナ】
安全環付きカラビナ

ビレイデバイスをセットするので、ゲートをロック出来る環付きカラビナを使用します。
強度は大体22kn程かと。


【ビレイデバイス(ATC)】
ビレイデバイス(ATC)

ビレイデバイスは各種ありますが、一般的にはATCを利用します。
グリグリなどのオートロックは便利ですが、先々岩場に行く事を考えると重たいグリグリは使わないのでATCで慣れておくのが良いかと。


【ロープ】
クライミングロープ(シングル)

ジム専用に用意するのであれば10.5mmのシングルロープが強度があって良いです。
長さは30メートルでOKです。


【ヌンチャク(クイックドロー)】
ヌンチャク(クイックドロー)

これは番外編。
自宅でクリップ(ロープをカラビナに通す作業)の練習用に自宅壁に掛けておきます。
クリップは意外とコツがいるので、ちょいちょい家で練習しておくと良いです。





【posted by 角掛 健志
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