息子が自転車に乗れた日

5歳の息子は補助輪の付いた自転車にしか乗れませんでした。

でも、先日「補助輪を外して欲しい」と急に言い出したので補助輪を外してやりました。

が......その後「練習したい」と言わないのでそのまま放置。



それが今日は「自転車の練習がしたい!」と笑顔で言うので、広い所がいいだろうと車に自転車を積んで秋が瀬公園へ。


この公園は本当に広くてとてもよく整備されているので、色んな遊びに最適。
暴走族がコールを切る練習もしています(笑)






一応ちょっと手で支えてやって
「一足漕ぐ」→「その隙にもう片方の足をペダルに乗せて漕ぐ」
の仕組みを教える。


「あとは好きにしなはれ」って事で自由にやらせる。


仕組みは教えたから、分からなければ聞いてくるだろうし、乗りたきゃ乗るだろうし、飽きたら帰るって言うだろう。

てなワケでお父さんとお母さんは犬と遊ぶ(笑)



でね....

「息子はどうしてるかね?」

と見たら。





え?





ん〜〜〜





乗れてる(喜)





「別に自転車なんか乗れなくても死ぬワケじゃなし」
「知りたければ教えるけど?」
「乗りたきゃ乗れば?いやなら辞めれば?」

てな感じにしてたら、勝手に乗ってました。
しかも満面の笑みで。


あはは、お前センスあるわ。


本人は自転車をとても気に入った様子。

うん楽しく乗れて良かったね。
お父さんも嬉しいよ。


基本的に礼儀以外は本人の意志に任せるって教育方針は、割と間違ってないのかもね。


よその子と比較したりとかは無駄だよ、やっぱ。
「よその子はアレが出来るのにウチの子はまだ出来ない」
とか疲れるじゃん。

親も疲れるだろうけど、一番疲れるのはその期待に応えようとする子供だわ。


「ありがとう」と「ごめんなさい」が出来りゃあ、あとの事はどんなんでも大抵生きては行けるんだから、まぁまぁでいいじゃない。


気楽に楽しく子育てしましょう。





【posted by 角掛 健志
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