バイク乗りのお尻と痔とウォシュレット

ちょっと今日は汚い系のオハナシです。



バイク乗りはお尻への負担がとても高く、痔の人も多くいます。
デスクワークや出産などでも痔になる人が多いようですね。

例に漏れずバイク乗りでデスクワークの僕も痔です。


しばらく沈静化していた痔が先日の福島ツーリングで急遽悪化し「うぬぬ....」な日々を。

そこで仲間から「つーかお前ウォシュレット使えよ」と。

彼には前々から「ウォシュレット最高だぜ!」と言われていたのですが、


「水が止まらなかったらトイレから立てないだろ!」
とか
「そもそもボタンの意味がわからん!」
とか
「お尻はごしごし拭いてナンボだろ!」
とか


そんなん言いながら反論して、今まで使わず34年。


でも、そうも言っていられないウ○コ後に拭くという痛みへの恐怖。


これに勝てずついに禁断のウォシュレットのボタンを押しました。
※使い方を人に散々聞いてからですw


なんと!!!!


シャーッと流されたあと、かるーく紙で拭いたら無色!


おおお、これはすごい......


痛みおさらばですよ。


しかもすげぇ綺麗になってるワケですよ。



コイツを「後付け出来る」という情報をゲットし、早速ネットでウォシュレットを検索。

まず取り付け条件は
・外部タンクの洋式トイレであること
・便座固定ボルトの間隔が14センチであること
・トイレ内に電源があること
くらい。

ウチのトイレは条件に合致。
つーか一般的なトイレならほぼほぼ合致するはず。


サッと見た感じ平均価格は3万円ほどのよう。


よくわからんもんはとりあえずamazonで探します。


痔とウォシュレット

へ!? たったの12,000円!?
レビューを見ると分岐管が入ってないだの、ホース長が足りないだの書いてあるけど、「無ければホームセンターで買う」の勢いでそく購入。


ちなみに機能的にはほぼ違いはありません。

高いヤツは....
・自動で蓋があく(自分であけるよ)
・いつまでも温水が出る(そんな長時間洗いません)
 ※貯水タンク式か瞬間温熱式かの違い
・脱臭機能(そんなん自宅で気にしない)
・節電機能が少しだけ賢い(年1000円変わらないレベル)
まぁそんな感じ。
あとの詳しい機能とかは良く分かりません。


amazonポチりから2日で届いたので早速取り付け。


取り付けの詳細は省きますが、まぁ普通の人なら説明書を読めば取り付けできます。
取り付けに必要な部品も全て入ってました。
サクサクッと取り付け完了。


なんのことはなくアッサリと自宅トイレがウォシュレットになりました。
今は初めてと同じ感動を自宅でも味わっています。


いやいやコレは素晴らしい。
中国人観光客が秋葉原で買いあさるってのも良く分かる。


「ウォシュレット、最初は怖いがあとは素晴らしい」


未体験の方は是非、あの恐怖の「おしり」ボタンを一度試してみて下さい。
もうあの何度拭いても微妙に色が付くトイレットペーパーとオサラバですよ。
下痢気味の時のあの痛みからも解放ですよ。




僕が買ったのはコレ。
機能面での不満は特にありませんし、取り付けも楽々です。



以上、34年「男は紙でゴシゴシだろ!」から一日で虜にさせられた男の感想記でした。





【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

Comment:
2014/04/29 8:08 PM, - wrote:
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