結婚式での友人スピーチは怖くない!

良く考えなくてもいい。

いや、考えたほうがいい。

ん〜、どっちだ。


まぁ考えた方がいい。


さて、先日友人の結婚式にて人生初の友人代表スピーチを依頼された角掛です。

初めてですよ、初めて。

笑顔で快諾したものの「マジヤベー!」状態。


そんな僕の経験談をまとめておこうと思います。





まず状況を説明しますね。

関係→CEOの結婚式、僕の立場はCOO
来場者→取引先やら経営者やら多数

オイマジやべぇ!
友人つーか会社の代表スピーチじゃんか!
ミスったら会社にも損害がある。←ゲスな事も考える


■こんな中でする事
1.amazonへダッシュしスピーチ本を購入 結婚式・二次会 友人・同僚のスピーチ for Men
2.スピーチの流れを理解する
3.PCに向かう
3.フォーマット的挨拶を始まりと終わりに書く
4.新郎を褒めちぎるエピソード的な事を間に書く(ここが本題らしい)
5.原稿を暗記する

■準備をばっちりしてみようと思った
1.どうにも暗記出来ない...
2.革製のバインダーを購入し原稿をクリップ!
3.あとは当日を待つ

■当日
1.「とにかく祝いたい」と心から思う
2.でもミスは出来ないと原稿を読み直す

いざ出番
1.原稿に心がこもってない事に気がつく
2.始まりはきちんと挨拶をして後は原稿無視で祝いまくる
3.終わりの挨拶をする


■なぜこうなったのか
実際その場に行くと、「とにかく心からお祝いしたい」と言う気持ちが強くなります。
その現場にいずにPCの前でウンウン考えた原稿なんてのはおべんちゃらのクソトークです。
こもってると思った心が実際はこもってない。
なんかもう原稿の内容を思い出すだけでムカつく。

そんなん僕を信頼してスピーチを頼んでくれた友人に対して失礼ですわ。

てなワケで、マイクを持った瞬間に
「原稿は書いてきました。でも読みません」宣言。



あとはもう思うがままに出会いから新郎に対して思って来た事、今日のお祝い、新婦へのお祝いと伝えたい事。
「とにかく俺は嬉しいんだ」「おいお前らめでてぇな!」とベラベラ喋りまくりです。
正直何を喋ったのか8割は覚えてない。
セミナーでもないからアンケート的な結果も分からない。

でも新郎新婦は喜んでくれた。
新郎新婦のお父さんお母さんも喜んでくれた。(と、思う)





ならいーじゃん!

フリースタイルバトルだよ。(バトルではない)

考えすぎは棒読みの心ないスピーチになる。

実際にやってみて大事な事は「失敗しない事」じゃなくて「とにかく本気で相手を祝う事」と気付きを得ました。
※そんなもんやる前に気づけよ。


目的を忘れるとか、俺の職業プロデューサーでコンサルだろが!
アホーアホー。


■優しいオッサン達が助けてくれる
スピーチをする場所は新郎新婦の横。
目の前には主賓席があります。
主賓席には当然こーゆー場を多く経験した先輩達。
空気を読んでサポートしてくれます。

僕の髪はバリカンで二本ラインを入れてあるのですが、「おい!頭に線入ってんぞ!」と言って会場を温めてくれたり、スピーチ中に聞こえる声で「スピーチ上手だなぁ」と言ってくれたりしました。

誰しも初めての時と言うのはあるので、先輩達はそれを理解してフォローしてくれます。


つまりね、頑張って前に立つまで行ければ後はオッサン達がスマートにフォローしてくれます。
僕らはそれにノッて「とにかく祝いたいんだ」と言う気持ちを言葉にして伝えるだけです。
本に書いてあって役に立ったのは話の流れとご挨拶のフォーマットだけです。


内容なんかその場でなんとかなる!



僕のスピーチが100点だったのか?と言えば、間違いなく100点ではないでしょう。
スマートでもないでしょう。
でも「主役の新郎新婦が喜んでくれた」と言う事実さえあれば問題ないじゃんか。



これから初めて結婚式での友人スピーチをする人達に伝えます。


気持ちを込めてりゃあとはなんとかなる!

先輩達は優しい!






大竹君、桃子さん、素晴らしい式でした。
本当におめでとう。
お前ら、どっちかが棺桶入るまで添い遂げろよボケ!!





【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

Comment:
2013/07/05 1:56 PM, KS wrote:
友人代表スピーチについて検索し、ここにたどり着きました。
明後日、親友の結婚式に初めてスピーチをやります。
緊張して色々細かいこと考えてしまってましたがなんだかふっきれました!!!
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