Jackson TwoFun(ジャクソン 2ファン)で初の長瀞ダウンリバー

師匠から「バッチリサポートするから沈の覚悟だけしておいで」と言われたので、お言葉に甘えて自艇、Jackson TwoFun(ジャクソン 2ファン)を持って初のダウンリバーに行ってきました。

企画としてはお花見ダウンリバーです。
いいね、季節感あってすごくイイ感じだね。
その後どうなるかは後述...

IMG_9537.jpg

今回は家族連れではないので後部座席をドーンと倒してカヤックをぶっ込みました。
ルーフキャリアは積み降ろしが面倒でね。
装備は全部一式ドライバッグに突っ込みました。

楽だ。なんか荷物少ない。

IMG_9539.jpg

長瀞駅近く。
「おお〜〜桜まだ咲いてる〜〜」
テンション上がります。

着替えをして、先輩方に「今日はぞんぶんに沈します!船の回収お願いします!」と図々しい挨拶をさせてもらい、カヌーヴィレッジから鉄橋下まで徒歩で移動。
艇が軽いから楽々。

0001_original.jpg

準備運動をしてウォーミングアップ。
さぁこの短い艇でストリームイン出来るか!


どぷん。


早速洗礼を受ける。。。
ただし家で沈脱のイメトレはしていたので水の中で逆さまになった状態で冷静にスプレースカートを外し、デッキ後部を押して艇から這い出す。
おお、出来んじゃん!
水死しないじゃん!

うん、安心だね。

OKOK。問題無い。


その後はまったり下り、

0007_original.jpg

スポットで遊ぶ先輩達を眺め(今の俺には無理)、時にカヤックを担いでヤバイ瀬は回避し。

0013_original.jpg

0043_original.jpg

先輩達スゲーッス!

0003_original.jpg

「角掛さん桜咲いてますよー」「いっぱいいっぱいで見えてません」

0016_original.jpg

ちょっとした瀬にはチャレンジさせてもらい、エディキャッチ直前でパドリングをやめてしまい沈(笑)

とにかく漕ぎ抜くことが大事なのね。

瀬のなかでもヤバいと思っても漕いでればOK。
なんかにひっかかっても漕いでればコケない。
(だからと言って頭で思う程身体は動かないw)

結局5〜6回の沈を経験し、川底に頭をしこたまぶつけ、岸に上がろうとして川底の岩にスネを強打し悶絶。


0044_original.jpg

0045_original.jpg

そしてまたマッタリ下る。

野上のアメミヤで上陸して、小倉さんハイエースにカヤックを積み込みベースへ戻る。


いやぁ、カヤックは難しいけどエキサイティングで本当に楽しい。
あとカヤックの先輩たちはとても優しい。
これは良い遊び。
マジで死を予感させるエキサイティングなスポーツは大好き。


今回の成果は
「沈しても笑える人は上手くなるよ」
と言ってもらえたことかな(笑)

あざまーーーす!
また沈しますね(ダメだろw)


↓家で見て見たら、たった一度で艇は傷だらけでした。頑張った証ですね。

IMG_9540.jpg





【posted by 角掛 健志
ホームページのリニューアル専門事務所 インターネットストラテジー

Comment:
Add a comment:









プロフィール
お請け出来る業務内容
直近のエントリー
カテゴリー
リンク
コメント
トラックバック
スポンサード

Copyright (C) 2003-2010 インターネットストラテジー