口ベタ・話すのが苦手な人は喋らなければいいんだよ簡単じゃん。

よく聞く悩みですよね。

口ベタ
話すのが苦手

商談行ったりコンサルしたり講演したりする僕は話すのが得意と思われているフシがありますけどね。
逆逆。間逆です。

僕も口ベタで話すのが苦手で人見知りです。嘘じゃないよ。



そんな僕が人前で堂々とするためにしたことを書いてみますね。


1.喋らなければならないって気持ちをなくす
口ベタが悩むのは喋ろうとして上手く喋れないからじゃんか?
じゃあ喋らなければいいんだよ。
人の話を聞いたり、仕草を見たりしていればいい。
人は聞かされるより聞いて欲しい生き物だから聞いてあげたらいい。

あとあれだ、上手く喋れないのは口が下手なんじゃなくて情報のインプットが少ないだけなの。
ネタもないのに喋ろうとするから上手く行かないだけ。ツマンネー話をしちゃうだけ。

「話を聞く人になる」を徹底してればいつの間にかネタたっぷりになります。
友達も増えます。


2.知らない人に話しかける
これキツイでしょー。
バーとかで隣になった人に話しかけてみるんです(電車とかだと通報されるからやめようね)
ただね、コレがキツイと思うのも前述の通り「喋らなきゃ」「楽しませなきゃ」って義務でもないのに義務感を持ってるから。

これもやる事は同じです。
まずキッカケとして隣の知らない人とバーテンが話してる内容を聞いて、なんか共通点を見つけて話に乗っかってみる。
一声さえかけちゃえばあとは聞き役になる。
そんだけ。
楽しそうに聞きながらどんどんインプットしちゃいましょ。
友達も増えます。聞くのも楽しくなります。入り込むタイミングはだんだん分かるようになります大丈夫。

だから馴染みのバーを作るといいよ。
コミュニケーションの達人が仕切る空間にダラダラ居座れるようになれば、あとはどうとでもなるから。

「バーとか居座れないよ」って思ったでしょ?
ほら、またネタもないのに義務感で喋ろうとしてますよ。
バーテンの話を聞いてネタを仕入れましょ。
向こうは無敵コミュニケーションの連中なんで自分でなんかしようとしなくていいです。勝手になんか上手いようになります大丈夫。


3.まとめ
喋ろうとするから失敗する。
必死にカミカミでツマンネー話なんかしないで相手の話を聞こう。
堂々と聞こう。
聞く人がいて喋る人がいるってのが会話のコミュニケーションでしょ?
だからそれで成立してるの大丈夫。

つまり僕は堂々と喋れるようにしたんじゃなくて堂々と聞けるようにしたんです。
結果ネタ(引き出しとも言う)が増えて適切なタイミングでネタを投下出来るようになっただけ。



「そーゆーことじゃねぇんだよ」って人の事まではしらねーけど、これだけで激変する人はかなりの割合でいるはずですよ。





【posted by 角掛 健志
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