今までの車からCX-7にたどり着くまで

なんとなく今の車に行き着くまでを書き出してみる。
僕は千葉のひとなんで18歳で免許を取ってから、基本的にずっと車生活です。
都内に越してからは交通機関が便利すぎてちょいちょい抜けがあるものの、やはり今も車生活です。
※今は生活と言うよりは車好き。ですかね。

で、買い換え買い換えをしているワケですが、これね。思いつきではなくて常に解決したい何かがあったんですよ。

順を追って。


●トヨタ スターレットGT(シャコタン)



僕の18歳当時は走り屋最後のブームでした。
走るの大好きな僕はお金がないなりによく走る車としてスターレットのターボを選択。
850kgの車重に改造しまくり230馬力エンジンでアホみたいによく走りました。
足回りはオーリンズ。
こいつはほんとに良い車でした。


●FORD focus(シャコタン)

フォーカス

23歳で結婚し、子供とかもねホラとか、無理させすぎたスターレットがいよいよヤバイ感じだったのもあり、大好きなハッチバックスタイルで静かにゆったり乗れる車としてフォーカスを選択。
WRCが好きだったのもあるんだけれど、それはまぁ置いといて。

そんなに力のある車ではなかったけど、コーナーは異常に速いいい車でした。
そして毎月どっか壊れました。
たぶん3年間でATだけでも二回載せ換えしてます。

故障以外はいい車だったけど、都内に引っ越すため手放しました。


●トヨタ ハイエース スーパーGL(シャコタン)

ハイエース

夫婦二人都内の移動に困ることはほぼありませんでしたが、子供が生まれたこと、まだバイクレースを続けていたことなどあり、移動もレジャーも一通りこなせる車として選択。
バイクを積んだり、バギーを積んだり、オートキャンプごっこをしたりと大活躍。

ただ、息子が三才のときレース引退を決意し、この巨体もいらんだろ。と言うことで手放しました。
使い勝手としてほぼ満足の車でしたが、シャコタンによる不便さとエンジンの非力さには泣きました。


●スズキ エスクード(リフトアップ)

エスクード

やっぱり車が好きなのと、今までの不便さを解消する車は何か?と考え四駆の世界へ。
そーゆー系の会社に勤めていた経験もあるので、案外スルッと入り込みました。

デフロックまで出来ちゃうスペシャル走破性に加え、M/Tタイヤとリフトアップでどこでもガンガン。
雪でも砂でも泥でも突撃出来て、更に視界もいいとか、もうほんと気に入りました。

が....ここでもエンジンの非力さに泣く。
重たい上に走行抵抗の上がる改造なので、高速道路でハイエースにまで抜かれる始末。
むり....


●マツダ CX-7

CX-7

これが現愛車ですね。
超マイナー車、マツダのCX-7

選択基準は
・車高が高いこと(基本どこにでも入れる)
・改造の余地がないこと
・オーディオが良いこと
 ・BOSEの9スピーカーが標準
・クソ速いこと
・スタイルに不満がないこと
・内装がかっこいいこと
・革シートの車に乗ってみたい(革標準)
・快適に移動出来て荷物もそれなりに積めること
こんな感じです。

今まで満足した点を満たし、不満点を改善した感じです。

CX-7はほんと今までの経験を活かしての車選びなので現状では不満らしい不満がありません。
唯一の不満は自転車を積むとなると不足する積載。

ヒッチカーゴ取り付け

これはヒッチメンバーとヒッチカーゴを着けて解消しました。

改造はとくにしてませんし、今後するつもりもありません。
※車がマイナーすぎて部品もない。

ちょいちょい故障はありますが、ディーラーの神対応によりいまだ財布を開けたこともありません。
ん〜〜、現段階でのベストチョイス。

これまで車にいくら使ったのか。とかあんま考えたくないけど満足出来るのは良いことだなぁ。と。
今の所は他に目が映るようなことも全くなく、超喜んで乗ってます。


すげー、この記事なんの役にもたたないや(笑)





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CX-7にヒッチメンバーを取り付ける

CX-7


愛車CX-7、すごく気に入ってるのですが問題がひとつ。
ダウンヒルバイクを積むのがすごく大変。

ダウンヒルバイク

去年は背負い型の簡易式を使っていましたが、ダウンヒルバイクはなんせ重い。
東京から富士見パノラマまでの間にドキドキしながら走行し、PAの度に増し締めをするありさま。

背負い式...

これじゃあいかんよね。。。

と言うことで、アメリカからヒッチメンバーを個人輸入。
国内で買うと6万円近くするものが、アメリカだと130ドル。
送料で200ドルくらい取られたけど(涙)それでも国内で買うより安い。



一ヶ月弱で到着したので早速取り付けますよ。


まず揃えたものはコレ。

ヒッチカーゴ

ヒッチメンバー本体と、荷物を積むためのヒッチカーゴ。
ヒッチカーゴは楽天で8,000円くらい。


でだ。
ヒッチカーゴのヒッチピンを刺す穴がずれていることが判明...
なかなかボルトオンとは行きませんなぁ。


ヒッチカーゴ穴空け


仕方ないので穴開け直しました。
電動ドリルで出来ないこともないとは思うけど...。たぶんキツイ。


さ。やっと本題行きますよ。

CX-7作業前

取り付け前のCX-7様。
う〜ん、カッコイイ。


ジャッキめんどくさい

ジャッキとウマはいつも不安なので、今回はコレで。
タイヤ外さないならコッチのがいいね。


主役ヒッチメンバー

主役のヒッチメンバー。
これだけで18kgあります。クソ重い....


ヒッチはここに押し込みます

ここに押し込んで良い感じにするワケですよ。
※マフラーは邪魔なんで一回外しちゃいました。


ヒッチ取り付け穴

取り付けには既存の穴(3箇所)を利用します。


プレート入らないじゃん

この穴にプレートとボルトを入れるワケですが....
入らない!!!!!!!!!
出た!アメリカ製! どこがボルトオンだ!(汗)


切ればいいよね

車体側をエアソーで切ってやった。
※よい子のみんなは真似しないように。


ワイヤーに通す

袋上のフレーム内に指でボルトを入れるなんて不可能なのでワイヤーで結びます。
で、こいつをさっき切り込み入れた穴から通して、入れたい場所へワイヤーをミョーンと通す。


メンバーの穴に通す

ぐりぐり....


ズルッと出て来た

スポッ。
思ったより簡単に通ります。
CX-7は6箇所に同じことを繰り返します。


あとはネジ止め

ボルトさえ通ってしまえば、あとはヒッチメンバーを合わせてナットで止めるだけ。
ここは位置が完璧でした(よかった)


CX-7 ヒッチ完成

じゃーーーーん。完成!

簡単に言ってますけどね、実際はなんだかんだありまして3時間ほどかかってます。
でもこれでダウンヒルバイクもキャンプのゴミも車内に積んだりしなくて良くなるね。
素晴らしい。


■問題点
・アメリカの部品は安いけど航空便で送ると送料が異常に高い。
・そう簡単には届かない(日本の標準は通用しない)
・金属加工の道具と技術と思い切りが必要。
・とにかく全てのモノが重たくてくたびれる。
 ・一人でちょちょいは無理。
・社外マフラー(オートエグゼ)は干渉する。
 ↑無理矢理押し込んだ。


こんな感じで問題点はそれなりにあるものの、これでダウンヒルバイクを安心して積めるとか、どっか遠くでサイクリングとか、キャンプの道具満載で出掛けられるとか、まかり間違って船をトレーラーで牽くなんてことも可能ではあるワケ。
夢が広がりますねぇ。


使用レポートはまた後日。
とりあえずくたびれたのと、押し込んで誤魔化したマフラーをなんとかせにゃあ。


■後日談(追記)

CX-7 バンパー溶ける...

無理矢理押し込んだマフラーがバンパーに溶けてめり込みました(涙)

「マフラーを凹ませばなんとかなるかな?」と思ったけど、そーゆーレベルではないと判断して仕方なく切った貼ったしました。

作るしかないですな。

・ヒッチの取り付け穴を25mm長穴加工
・補強リブ切断
・マフラーステーの逃げ作成
・ボディ側マフラーステーを削り込み
・ヒッチにリブ溶接
・面圧を上げるため、あて板作成

ここまでやってようやく干渉を避けられました。

正位置に戻る

↑正位置に戻る

25mm突き出し

↑25mm後方へ突き出し

完成!

↑全体像



これね、もう個人でやっちゃいけないレベル。
僕は仲間のガレージ借りてやれたけど、人にはとてもオススメできない加工レベル。

たぶん社外マフラーの寸法のせいだと思うんだけど、CX-7にヒッチを付ける方はショップにお任せしたほうが良いんじゃないかと思います。

マジで.....


●完成状態

ヒッチカーゴ取り付け

コレですよコレ。
排気熱のことは多少考えないとアレだけど、これで自転車もキャンプのゴミも汚れ物は車外にドンドン積めます。
大変だったけど着けて良かったヒッチメンバー。










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CX-7にワイトレを装着する

CX-7の車検が終わったのでワイドトレッドスペーサーを装着しました。
なんかCX-7ってマツダ車にあるまじきひっこみ具合なんですよねぇ....

CX-7

前車のエスクードではKICSの高いヤツを着けましたが、今回はJICの安いほうでチャレンジ。
ハブリングのアリ・ナシがどう出るか....


JIC ワイドトレッドスペーサー

モノはコレです。
見た感じの工作精度はすごく高そう。
今回はかなり攻めて前25mm、後ろ30mmで組みました。


■フロント用はコレです。
・厚み25mm
・5穴
・PCD 114.3
・ネジピッチ 1.5



■リヤ用はコレです。
・厚み30mm
・5穴
・PCD 114.3
・ネジピッチ 1.5




とりあえずノーマル状態はコレです。

CX-7ノーマル状態(フロント1)

CX-7ノーマル状態(フロント2)

すっごいひっこんでるよね。ぼくね、こーゆ貧相な足腰は嫌いです(笑)


ほんじゃさっそく取り付けしましょう。


作業の流れとしては以下の通り。

1.ホイルナットを軽く緩める
2.ジャッキアップ(出来ればウマも使ってね)
3.ホイルを外す
4.ハブ周りをワイヤーブラシで掃除
5.ワイトレを装着
6.ホイルを元通りに装着

注意点としてはリヤはパーキングブレーキのお陰で空回りせずに作業出来ますが、フロントは誰かにフットブレーキを踏んでもらう必要があることです。


CX-7ローター

ホイルを外してローターが出て来ました。
特に中心部の錆をワイヤーブラシで磨いときます。

CX-7ローターにワイトレ装着

ジャキーン! 
着きました!

(悪趣味な分厚さだ...)


まぁネジ外して部品着けてネジ締めるだけなんでこれ以上説明することもないんですけど。



お待ちかね。装着後の写真を。

CX-7ワイトレ装着後の様子1

CX-7ワイトレ装着後の様子2

こんな感じです。
ジャッキアップ直後なのでキャンバーが適正ではなくはみ出てるように見えます。

並べて比較してみましょう。

装着前:装着後

左:装着前 ・ 右:装着後


ド迫力!!!!!!!!!!

相変わらずはみ出しているように見えますが、あくまでもジャッキアップ直後のせいです。


このあと、しばらく走って車高を馴染ませたらスポッと収まりましたよ。
たぶん...おそらく...きっと。

よい子の皆さんはもう5mm薄いのにしたほうがいいかも知れません。
僕はこの厚みで大満足です。


と、気になる製品の精度ですが一般道から高速走行まで一通りしましたが全く問題ありませんでした。
前後一式1万円でこの迫力が出るならやらないワケには行かないでしょう?


個人的には超オススメです。
皆さんもいかが?(その前にCX-7ユーザーなんて何人いるんだ?w)





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練馬陸運局での簡単ユーザー車検【車編】

CX-7が車検時期になったので、ユーザー車検に行って来ました。

CX-7

ユーザー車検自体は3回目なので初心者...とは言い難いけども、実際こんなもん数年に一回なワケで毎回初心者と変わりません。

で、流れをすっかり忘れちゃったけどサクッと車検を取ってきた体験談と言うか流れを書いておきます。


基本的な車検の流れってのはネットで検索すればなんぼでも出て来るので、「練馬陸運局で」「普通乗用車を」「素人が車検取るとき」って限定で書いて見ますね。


■流れ
大まかな流れとしては以下のようになります。

1.車の点検(全ての機能が正常であるかをチェックします)
2.必要書類を確認
3.ネットで検査予約を入れる
4.テスター屋に行って光軸を合わせる
5.陸運局に行き書類手続きをする
6.検査ラインに入れる


ざっくりこんなもんです。
で、ここ大事なとこなんですが1の点検で何をしたらいいか分からない人はユーザー車検をやめておいたほうがいいです。
車検は今壊れていないかをチェックするものであって壊れそうかどうかを見てくれるワケではないので、自分で点検出来ない人はディーラーなり整備工場なりにお任せしたほうが安全です。


■流れを分解
前述の流れを詳細説明します。

1.車の点検
点検記録簿のチェック項目をクリア出来ればOKです。
すっげー簡単に言うと灯火類・ブレーキ周り・オイル漏れ・ブーツ破れ・ネジの緩みなどを点検すればOK。

2.必要書類を確認
自分名義の車で継続車検を受ける場合、必要な書類は以下のものです。

・車検証
・自賠責証明書
・自動車税納税証明書
・検査予約番号(これは3にて説明します)

本人の場合印鑑は必要ありません(一応持っておいてもいいけど)
と、こいつらはプラスチックのバインダーに挟んで持って行くと当日が楽です。

書類はバインダーに挟もう

3.ネットで検査予約を入れる
国土交通省の自動車検査インターネット予約システムを利用し予約を入れます。

混んでいる月とか曜日とか色々情報がありますが、どうせいつでも混んでいるので気にしなくていいです。
で、ここで予約を完了させると2で書いた検査予約番号がメールで送られて来るので、そのメールをプリントアウトしましょう。

4.テスター屋に行って光軸を合わせる
別になんもなくても光軸ってズレます。なんでか分からんけど。
てなワケでテスター屋で光軸を合わせてもらいましょう。あとサイドスリップ。
テスター屋に行って「光軸とサイドスリップ見てね」と言えばOKです。
※別に意味とかわかんなくてもOKです。

個人的にオススメのテスター屋は「中島モータース」さんです。

光軸調整900円、サイドスリップ400円と超安いです。

で、ここに行くと自賠責の更新手続きも出来るので一緒にお願いしちゃいましょう。
自賠責は24ヶ月で27,840円、どこで加入して金額は同じです。

なんとこの時、通常は陸運局で購入して必死に書く書類3枚をもらえます(正確には20円)
 ・継続検査申請書
 ・自動車重量税納付書
 ・自動車検査票

でだ! 中島モータースさんでは自賠責の手続きをするとオマケで書類の書き方をアドバイスしてくれます。
「ココにこれ書いといてねー」とか超親切に。
なんだか良く分からないうちに書類出来上がってます。

はい。これで準備万端。
次は陸運局に移動です。

5.陸運局に行き書類手続き
4のオススメ通りにやった場合、書類は全部出来ているのでやる事は限られてます。
まずB棟に行き、検査手数料と重量税の印紙を購入します。

ポイントはB棟に入ってまごまごする事。
そうすると親切に「車検ですか?」とか聞いてくれます。
で、「は!はいっ!」と答えれば書類をチェックしてくれて必要な印紙を貼り付けてくれて「いくらですよー」と言われてお金を払うだけです。

僕の車の場合だと1.6tなので重量税は32,800円、検査料は1700円です。

ここまで出来れば次は隣のA棟に行き、また必殺のまごまごを発動します。
ただA棟は猛烈に忙しい棟なのであんまり声は掛けてくれません。
目に付いたカウンターの人に「ユーザー車検なんですー」と伝えましょう。
「じゃ何番カウンターに書類出してね」とこれまた親切に教えてくれます。

書類を提出し問題がなければ、「じゃラインの5番か6番行ってね」と言われるので、返された書類一式を持ってラインに向かいます。

●構内図
B棟とA棟だけしか行きません。

練馬陸運局構内図

6.検査ラインに入れる

ここでポイント。
6番のラインは業者が多いので怖いです。
5番のラインはユーザー車検の人が多いので安心です。

ライン選びはここから

5番のラインに並んで(結構並びます)、建屋に入るときはハザードを付けて突撃すると「お、初心者来たな」と検査官が思ってくれるのでハザードをチッカチッカ焚きましょう。

ラインに突入寸前

書類一式を渡して、マゴマゴしながら「は、は、は、はじめてなんです」と言えば、これまた親切に最初から終わりまで検査官がサポートしてくれます。
言われるがままに操作しているだけではい終了(5分くらいです)

ライン検査完了印

沢山ハンコを押して貰った書類を持ってA棟へ。
ここでもまたマゴマゴします。目に付いたカウンターで「ライン終わったんですけど...」と言えば、「何番に出してね」とまた教えてくれます。
指定されたカウンターに書類を提出し、待合イスに座ります。
名前呼ばれます。
新しい車検証とステッカーをくれます。

新しい車検証

はい。おわり。


簡単でしょ?
ポイントは「マゴマゴして助けを求める」コレです(笑)
いやさ、わかんねーんだから素直に聞けばいいだけの話じゃんか。
プロのフリしたりかっこつけたりすると損するよ。

わからないものはわからないでOK。
気楽に行きましょう。

総額は6万円ほど。この安さは魅力です。
だけど、自分で車両点検出来ない人はほんとやめといてね、危ないから。





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エスクード TD54Wのリフトアップ

車検も終わりましたしね。一気に行きますよ。
HIDは純正4300kから8000kに交換しました。

今回はサス交換によるリフトアップと、車検用に取り外したワイトレの取り付けです。

これ...書いちゃっていいんだろうか?(汗)
まぁ...いいでしょう。



■リフトアップの必要部品。

・サスペンション
★トヨシマ ワンサス エスクード TD54W 35mmアップ リフトアップコイルset★送料込!

トヨシマワンサス

・キャンバーボルト
エスクードTD94・54・TDA4W・テラノR50・デリカD5用キャンバー調整ボルト

マジックキャンバー

軽いリフトアップはこの2つだけで出来ます。
ローダウンと同じですね。


■作業開始
黒いのがノーマル、赤いのが今回組むサスです。
長いのではなくレートアップですね。線径がだいぶ違います。

ノーマルとワンサス比較


二人がかりで位置合わせをしながら組んで行きます。

リヤサス作業中


はいっ! ほんとは苦労したけど写真で見ると一瞬です。

●リヤ:作業前
作業前リヤ

●リヤ:作業後
リヤ作業後

グーンと伸びてますねぇ。
いいですねぇ。

ついでにワイトレも組み込みました。
ついでにワイトレも取り付け


お次はフロントです。


コンプレッサーが全然効かない。いや効いてるんだけど重い!固い!長い!

サス縮め作業中


新サスを組み込んだショックをボディに取り付けていきます。

フロント仕上げ中



■リフトアップ完成!!!

リフトアップ完成!

リフトアップ2


35mm〜40mmのリフトアップなのでドカーンとはしませんが、個人的には「普通の車だけど少し違う」感じが気に入ってます。
サイズアップしたタイヤもインナーフェンダーにこすらなくなったので完璧な感じです。

これは満足度高いですねぇ。


ちなみに購入時はこんなにかわいい車でした....
東京湾フェリー乗り場



車の作業中、後ろでVmaxのオイル交換をしていた自由人もいましたね。
Vmaxオイル交換




・総部品代:39,000円
・工賃:仲間にデニーズでご飯1,000円
・TOTAL:40,000円









【2.4リッターの人はサスの型式が違うのでご注意を】
※2リッターと比較してエンジンが重たい分、バネレートを上げないと前下がりになるらしいです。






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"S"マーク レス グリルに交換

エスクードのグリルをSUZUKIのSマークなしのモノに交換しました。


社外グリル

ヤフオクで8000円ほど。
US仕様とか言う噂もありますが、実際のとこよく分かりません。
が、品質は良いです。


▼まずは純正状態

ノーマルのグリル

まぁコレもイイんですが、Sマークデカすぎじゃね?(個人的な感想


▼グリル取り外し第一段階

ノーマルグリル外し中

オレンジの○で囲んだエリアにあるプラピンを抜きます。


▼グリル取り外し第二段階

グリルなし状態

全てツメでくっついてます。
1.オレンジの部分は中央に向けて押し込んでかみ合いを外します。
2.赤丸部分は上に向けて引っこ抜けばOK。
これでスッポンと取れます。

※この写真を見て「あ、事故車じゃん」と思ったアナタ! 元車関係のオシゴトですね(笑


▼グリルバラし

インナー取り外し中

グリル内側のインナーは流用するので外します。
目に見える+ネジを全部外せばインナーとメッキのフチが取れます。


▼バラし完了

ばらりーん

スイマセン、インナーは付け外し写真は忘れました。
本来はグリルのインナーもばらりんしてます。


▼新グリルをパチンと押し込む

社外グリルはめこみ!

インナーを組み込んだ新グリルを上から押し込んで、グイグイッと上下左右のバランスを確認します。
問題がなければ上部のプラピンを元通りはめて終了。


▼完成

完成!!



おーーーーーー。
だいぶスッキリして好みの顔つきになりました。
ちょっと強そうにもなったかな。


■費用:8,000円(グリル代)
■作業時間:20分くらい?


▼比較写真

作業前・作業後


お手軽イメチェンカスタムです。
これはオススメ。







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エスクードTD54WにYOKOHAMA GEOLANDAR M/T+

エスクードのノーマルホイルとタイヤはバランスが良くて気に入っていたのですが、5万キロを越えた所でスリップサインが登場......(涙)





まぁフルタイム四駆で1.6tのボディだから、5万キロ持っただけでも大したモンだ。


もちろん交換。
でもね.....
H/Tタイヤはすっごく良く出来たタイヤなんですが、タイヤ単体で買おうとすると恐ろしく高い!!


そもそも四駆のクセに17インチなんか履いてるのは問題だ。

普通16インチだろ?


つーわけでタイヤ代とほぼ変わらない値段で、アルミを16インチに替えて、タイヤもゲットです。

タイヤはA/Tがベストチョイスなワケだけど....

勢いでM/Tタイヤを購入(笑)


やっぱ....ほら....派手なほうがいいじゃん?←バカ


エスクードタイヤ交換中


▲注文から2週間ほどでやっと届き、タイヤ屋で交換作業。



▼交換完了!

エスクード サイドビュー




エスクード 斜め後ろから


え?はみ出してる?
いや、トレッドは収まってます。
トレッドは.....


で、M/Tタイヤってのはこんな感じです。

ジオランダーMT+

M/Tってのはマッドテレーンの意味で、つまり「泥上等」つー意味ですね。


少し外径を大きくしたけど(20mm)、「まぁ入るだろ?」的な楽観視。

クリアランスギリギリ

あ、クリアランスギリギリ....

はいこすってますね

ひぃ!擦ってる!!


こうなったら、セオリー通りヒートガンで暖めて樹脂を曲げます。


持ってねぇよ!そんなもん!


こーゆー時はどこのご家庭にもあるコイツの出番!


トーチで整形だ


トーチでガンガン熱入れちゃうぜ!




溶けて穴開いた.......



穴が開いたので擦らなくなりました!
解決!



皆さん、トーチの取り扱いには注意しましょう.......。


まぁアレです。四駆っぽくなって良かったです。
はい。


■購入モノ
・ホイル:MLJ XTREME-J 16インチ-オフセット35 5/114.3
・タイヤ:YOKOHAMA GEOLANDAR M/T+ LT225/75R16

■タイヤのインプレ
ものすごく重いです。
加速は見事に鈍くなりました。
これが転がり抵抗ってヤツか(汗)
エコタイヤとか履いた事ねぇけど、これがエコタイヤと正反対にある事は分かる。

音は乗用車とかのタイヤしか履いた事がない人だとビビる音です。
ゴーゴー言います。
速度を上げるとゴワーーーーーーーーっ!と言います。
「四駆はこーゆーもん」って人以外にはオススメしません。

グリップはアスファルトでも案外良好。
10年以上前に乗った四駆が履いていたBFグッドリッチのA/Tより全然噛みます。
グッドリッチのA/Tは交差点を普通に曲がるだけでもアンダー出た(汗)
YOKOHAMAはその辺のバランスがすごく良いです。
アスファルトの上をまぁまぁ走れます。


【総評】
四駆らしい見た目を手に入れる以外は性能低下しかありません(笑)
だって泥の中とか普通走らないだろ?

マッチョなイメージが欲しければM/Tタイヤ。
賢い人は是非H/Tタイヤにしてください。


【勢いある人向け:MT】




【ちょっと賢い人向け:AT】




【ちゃんとした人向け:HT】






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エスクードTD54Wにワイドトレッドスペーサーを装着

先日紹介したエスクードのKics ワイドトレッドスペーサー取り付けの様子です。


特に難しい事もなく完了したのですが、様子を書いて見ます。

まずはワイトレ装着前の状態。フロント。





いやーーーー、引っ込んでますねー。
これは気になる。


んじゃ行きますよ。




まずはジャッキアップ。
引っ越しの時に油圧ジャッキを捨ててしまったようなので、付属のパンタジャッキにて。
マジ面倒臭い(汗
しかも車高が高い分長い!
ダルー。。。。
※ジャッキアップ前にホイルナットは軽く緩めておいて下さいね。
上げてからだとタイヤが回っちゃって外せなくなります。


で、タイヤを外してハブが現れる



ハブ周りにはゴミや錆が付いているので、真鍮のワイヤーブラシでガシガシ磨いておきます。


ここに......





ワイドトレッドスペーサー(20mm)を取り付け!
おいおい、こんなに外に出して平気かよ(汗

この時も軸がグルグル回ってしまいますので、パートナーにブレーキを踏んでもらいながら締め込みます。


で、あとはタイヤを着けるだけ。



ビョイーン。
超ナイスな具合!!!
20mmで大正解!

この状態はジャッキアップ直後で車高が少し上がっています。
そのため少しネガキャン状態なので、タイヤ上部がはみ出ているように見えますが、車高が落ち着くとピッタリはまります。



お次はリヤへ。

▼装着前



見事なまでの引っ込み(なのでリヤには25mmを噛まします)

▼装着後







かなり外に出ましたが、あと5mmは外に出せそうです。
後日手持ちの5mmスペーサーで調整してみようと思います。



早速試乗してみましたが、ハブリングのお陰なのかきちんとセンターが出たようで走行中に変なブレなどはナシ。
フェンダーへの干渉もなし。

見た目は超イイ感じ。
ぱっと見ノーマルなのに、妙にホイルが外に追い出されてる。
こーゆーの大人っぽくていいよね。


後日いくらか走行後、ナットに緩みが出ていないか点検したら良い感じかな?と。


仕様は以下の通りです。
Kics W.T.S. ハブユニットシステム
5穴・PCD:114.3・ハブ:60パイ・ネジピッチ:1.25
フロント:20mm
リヤ:25mm
ちょっと冒険してみたい人はリヤに30mmを噛ましてみても良いと思います。



ん〜〜〜〜〜〜〜、こうもトレッドが見えるようになると、もう少し戦闘的なパターンのATタイヤとかはめたくなるね(笑)


ちなみにこれは見た目チューンで、機能性はゼロですのでヨロシク。
安定性?
そんなとこまで攻め込むような車でもないw





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エスクードTD54Wにワイドトレッドスペーサー

シャコタンツライチサイコー!!

ツライチ

と生きて来た僕にとって、やはりエスクードのホイールツラ具合は満足出来ません。


今回はSUVなんでシャコタンはやりませんが、ツラだけは合わせてやろうと。

で、ホイル交換とか考えてたワケですが、エスクードの純正アルミは意外とカッコイイ。
変なアルミ履かせてしまうより、ノーマルのまま「ちょっと違う」を出すほうがCoolなんじゃないかと。

エスクード2


てなワケで、小僧御用達「ワイドトレッドスペーサー」でグイッと外に出してやりますよ(笑)
※結局小僧ちっくになるw



選んだのはKicsの「W.T.S. ハブユニットシステム」なるもの。

Kicsワイトレ

ワイドトレッドスペーサー25mm

ホイルスペーサーにしても、ワイトレにしても、ホイルのセンターが出ないとハンドルガクガクーで恐ろしい目に遭うですよ。
えぇ以前にハイエースでヒドイ目に遭いました。


で、今回はハブリングがセットになったワイドトレッドスペーサーを選んでみました。


サイズはですね。
エスクードは前後でタイヤの引っ込み具合が違うので、
・フロントに20mm
・リヤに25mm
としました。

基本仕様は、
5穴・PCD:114.3・ハブ:60パイ・ネジピッチ:1.25
です。
※スズキはネジピッチが一般的な1.5と違うので注意です。


さぁ、明日には届くらしいので次の休みにでもちょいちょいと取り付けてやろうかと思います。
インパクトなしでどう締め込むかは.... タイヤ外してから考えます(笑)






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エスクードTD54Wにて初ドライブ【東京湾フェリーを使う】

土曜日に納車されたエスクード。
テスト走行も兼ねて家族でドライブへ。


ルートは以下の通り。

ドライブマップ1


「自宅→久里浜港→東京湾フェリー→金谷港→自宅」


アクアラインを使わずに東京から神奈川、千葉をグルリと回る無駄以外何者でもない移動(笑)
総走行距離は約250km

まぁドライブだしテストもあるし、都市部、高速、田舎道、全部試してみましたよ。


自宅から高速でスイーーと久里浜港まで。
都市部、高速ともに快適移動。
まぁちょっとはパワー不足を感じる時もあるけど、リッターバイクと比較してるんで大間違い(笑)
必要十分なパワーと静粛性ですよ。

燃費は大体12km/リッターほどをマーク。


東京湾フェリー乗り場


久里浜港にて乗船チケットを購入。
ちょうど船が来たので、サクサク乗船

久里浜港から乗船


ここで気がついた、息子は船が初めてだ!

車を詰め込み動き出す船に息子大興奮。


............ぐぅ


オヤジは慣れない車の運転で乗船時間のほとんどを寝て過ごす。


金谷港に到着


おかげでアッと言う間に千葉の金谷港に到着。


ササッと車を出して、そのまま千葉を上る。


金谷港の周りは高くて美味しくないお店が多いから入りたくないのだ。
スキー場のカレーよりはマシな程度。


千葉の田舎道も高いアイポイントと、十分なパワーで快適に移動。
純正オーディオも昔の車とは比較にならない位マシな音がする(あくまでマシなレベル
初めて使うHDDナビは異常と思うほどの高性能さ。


で、そのまま高速に乗って夕方には自宅に到着。


嫁も息子もエスクードを気に入ったようだし、車は調子イイみたいだし、良かった良かった。


さ、次は下回りの点検とシャーシブラック塗装、ボディの磨き&コーディング作業ですよ。
仲間のガレージを借りてキュインキュイン磨きます。





【posted by 角掛 健志
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